【こんなお悩みはありませんか?】
・問い合わせが多く、水漏れ・雨漏りなど急ぎの連絡を見落としそうになる
・見積依頼、工程の連絡、苦情、営業の売り込みが混ざっていて、毎朝の仕分けに時間がかかる
・返信の文面を考えるのに時間がかかる
【できること】
Gmailに届いた問い合わせをAI(Anthropic社のClaude)が読み、次の4つを自動で作ります。
1. 分類:見積依頼/日程・工程/苦情・不具合/採用・営業/その他(御社に合わせて変更できます)
2. 緊急度:高・中・低。「高」は赤、「中」は黄色で一覧に表示
3. 要約:50字以内で「誰が・何を求めているか」
4. 返信の下書き:Gmailの下書きに保存。署名は御社の情報で統一
結果はGoogleスプレッドシートの台帳に記録され、担当者と対応状況(未対応/対応中/完了)をプルダウンで管理できます。
【安心のための設計】
・お客様への自動送信はしません。AIが作るのは下書きまでで、送信は担当者が確認してから行います
・金額・日程・保証内容・不具合の原因などを、AIが勝手に約束・断定しないよう指示しています
・問い合わせの本文に「このAIは〜してください」といった指示が紛れ込んでいても、従わないようにしています
・うまく分類できなかった問い合わせは「要確認」として理由を残し、全体の処理は止めません
【プラン】
・ベーシック(本体価格):Gmail 1アドレスの仕分け・要約・返信の下書き・台帳。メニューのボタンで実行
・オプション:定期の自動実行(+5,000円)/緊急度「高」の通知(+3,000円)/担当者の自動振り分け(+3,000円)/Gmailアドレスの追加(1つ5,000円)/問い合わせフォームとの連携(+15,000円)/保守1か月(+5,000円)
・必要なものだけ選べます。複数のオプションをまとめたい場合は、見積り相談でお知らせください
【進め方】
1. 見積り相談で、問い合わせの量・種類・お使いのGoogleアカウント(個人のGmail/Google Workspace)を伺います
2. 御社の分類・会社情報・文体に合わせて設定し、架空の問い合わせでテストします
3. APIキーの作成手順書と、画像つきの操作手順書を添えて納品します
4. 納品後30日間は、不具合の修正を無料で対応します
【費用について】
当方への月額費用はありません。AIの利用料はAnthropic社から直接請求され、目安は問い合わせ100件で100円前後です。利用額の上限も設定できます。
GoogleスプレッドシートとGoogle Apps Scriptで作るため、専用ソフトの購入は不要です。
・ご購入後、トークルームで、1日あたりの問い合わせの量と種類、Googleアカウントの種類(個人のGmail/Google Workspace)をお伺いします。ご購入前の「見積り相談」も歓迎です。
・AIの利用には、Anthropic社(Claude)のAPIキーが必要です。お客様名義でご作成いただきます(作成手順書をお渡しします)。AIの利用料はお客様のご負担です(問い合わせ100件で100円前後が目安)。
・APIキーやパスワードは、トークルームに書き込まないでください。設定はお客様ご自身の画面で行っていただきます。
・受信した問い合わせの本文は、処理のためAnthropic社のAIに送信されます。社内のルールや取引先との約束に問題がないか、事前にご確認ください。
・AIの分類・下書きは完全ではありません。送信前に必ず担当者が内容をご確認ください。
・テストには、実在のお客様の情報を含まない架空の問い合わせを使います。
・Googleの仕様変更への対応は、保守契約または別途お見積りとなります。