Claudeを毎日、実務で使っている人間が、その使い方を60分の画面共有でそのまま見せます。
講義ではありません。架空の案件を1つ用意し、要望メモを受け取るところから、Claude Codeで動くものができてレビューするところまでを、実際に手を動かして通します。
■ こんな方に
・Claudeを仕事に入れたいが、何をどう渡していいか分からない
・「使えます」という記事は読んだが、実際の手つきを見たことがない
・小さな会社で、自分で仕様を書いて自分で作って自分で運用している(またはこれからそうしたい)
■ 60分の流れ
1. 前提(3分)
私はSE・PMの職歴がありません。本業は事務部門の管理者で、副業で公的データを使ったWebアプリを一人で要件整理から本番運用まで回しています。見せるのは「業務側の人間の使い方」です。
2. 何を渡し、何を渡さないか(10分)
個人情報・取引先名・実データ・認証情報は渡さない。渡すのは目的・手順・困りごと・列名・判断基準。Claudeの出力を「検証済み」と書かない。決めるのは人。
3. 通し実演(40分)
架空の訪問介護事業所の「勤怠CSV→請求データ変換」を題材に、
要望メモ → 要件整理(決まっている/決まっていない/質問) → 仕様の表 → 困るケース10個で抜け漏れ検査 → タスク分解 → Claude Codeで実装 → レビューと検証の記録
4. あなたの業務に置き換えると(7分)
何が使えて、何が使えないかを一緒に見ます。
■ 終了後にお渡しするもの
・実演で使ったプロンプト集(要件整理・仕様表・抜け漏れ・タスク分解・実装・レビュー・検証記録の8本)
・「渡す情報の型」1枚(目的/今の手順/困っていること/サンプルの形/判断基準/やらないこと)
・架空案件のフォルダ一式(要望メモ・サンプルCSV・テストの雛形)
■ 実績
・2026年9月に同じ内容をオンラインで実施(60分)
・自社で公的データのWebアプリと通知の仕組みを構築し、本番運用中
■ お願い
・御社の実データは画面に出さないでください。実演は架空データで行います
・Claudeの導入代行は含みません(別途ご相談ください)
・日程は購入後に調整します。平日は21:30以降、土日は日中も可
購入後、トークルームで候補日を3つほどお知らせください。当日はココナラのビデオチャット機能で、画面共有をしながら進めます。PCでのご参加をおすすめします。