営業時間は? 料金は? 行き方は?——毎日同じ返信を打つの、正直しんどくないですか。その「下書き」をAIが自動で作ります。あなたは目を通して、送信ボタンを押すだけです。
AIがお客様に勝手に返信することはありません。クレームや料金交渉のような大事な相談は自動返信せず、すぐにあなたへ通知します。
ご購入の前に、実際の動き(質問→下書き→履歴に記録されるまで)をデモでお見せします。毎月かかる費用の目安も、先にすべてお伝えします。
■こんなお悩みに
・営業時間・料金・アクセス・予約方法を何度も打っている
・返信が遅れて機会を逃している気がする
・誰が・何に対応したかが残っておらず、引き継ぎが属人化している
■私について・実績
私は、AI自動化・ツール制作をしている個人の出品者です。これまでに、YouTubeコメント自動返信の仕組み(39,000円)を制作・納品し、評価★5をいただいています。正直にお伝えすると、販売実績はまだ多くありません。その分、1件ごとに設計とテストを丁寧に行い、できないことは「できない」と先にお伝えする進め方をしています。
■「3万円前後のbot出品」との違い
1.勝手に送信しません。原則は「AIが下書きを作り、人が確認して送る」です。自動返信は、テストで誤答が少ないと確認できたカテゴリだけ、あなたの承認後に有効化します。
2.クレームをbotが悪化させません。価格交渉・クレーム・個別事情が強い相談は自動返信せず、「要対応」としてその場であなたに通知します。
3.対応履歴が自動で残ります。誰が・いつ・何に対応したかが台帳に記録されるので、スタッフが休みの日でも後から経緯が追えます。引き継ぎで困りません。
■含まれるもの
・対象チャネル1つの接続・初期設定(LINE公式アカウント、または公式に取得可能なコメント欄1種)
・FAQ 30件までの回答設計(お手持ちの資料・既存の回答文をもとに整形します)
・AIによる返信下書きの自動作成
・自動返信の有効化は、テスト結果をご確認いただき、あなたが承認したカテゴリだけに限定します
・自動返信しない相談(クレーム、価格交渉、個別事情が強いもの)を「要対応」として担当者へ通知
・対応履歴(台帳:スプレッドシートに日時・カテゴリ・要約・対応状況を自動記録)
・営業時間外メッセージの設定
・テストケース20件での動作確認、導入レクチャー1回、操作手順書
・納品後14日間の不具合修正
■毎月かかる費用の目安
本サービスの料金のほかに、外部サービスの利用料が、あなたのアカウント・契約での実費として発生します。目安は次の通りです(2026年10月時点の目安です)。
・LINE公式アカウント:無料プラン(送信は月200通まで)〜有料プラン(月額5,000円程度/月額15,000円程度)
・AI利用料(下書き生成にかかる分):小規模な店舗・教室では月数百円〜数千円程度に収まることが多い目安です。
正確な金額は、無料相談の際にあなたの問い合わせ量をもとに試算してお伝えします。
■仕組みと、アカウントの扱い
使うのは、LINE公式の仕組み(Messaging API)とスプレッドシートなど、一般的な部品の組み合わせです。アカウントのパスワードをお預かりすることはありません。設定は画面共有や権限の付与など、あなたの目の届く方法で行います。規約上自動取得が認められない方法(スクレイピング等)は行いません。
■進め方
1.無料相談:現在の問い合わせ量・チャネル・よくある質問をお聞きし、デモの提示と月額費用の試算を行います
2.対象チャネルとFAQ範囲を確定し、正式なお見積もりを提示します
3.ご購入後、構築とテスト(テスト結果をご確認いただきます)を行います
4.自動返信の対象カテゴリを一緒に決めて納品、レクチャーを実施します
■FAQ原稿について
既存の案内文・料金表・過去のトーク履歴などがあれば、それをもとに整形します(FAQ 30件までが基本価格に含まれます)。資料がまったくない場合の原稿作成(ヒアリングからの起こし)は、有料オプション(別途お見積もり)です。金額は作業量によって変わりますので、無料相談の時点で目安を先に提示し、合意のうえでのみ進めます。
■個人情報について
回答案を作るため、お客様からの問い合わせ文はAIサービスへ送信されます(下書き生成の範囲で、この外部送信が発生します)。対応履歴(台帳)に残す項目は、日時・カテゴリ・要約・対応状況など必要最小限に絞ります。お客様の氏名などの情報は、原則として残さない設計にできます。あなたのデータを、他の案件に使うことはありません。
■納品後のサポート
納品後14日間は、構築した範囲の不具合修正に無償で対応します。14日を過ぎた後は、月額チューニング(20,000円/月:回答の見直し・月次レポート)、または都度の対応(お見積もりを先に提示)から選べます。合意なしに作業や請求をすることはありません。
■こんな方には向きません
・問い合わせが1日1〜2件だけの方(費用対効果が合いません)
・人の確認を一切挟まない完全無人化を求める方(本サービスは「人が最終確認する」設計です)