工事ごとの粗利が、締めてみるまで分からない——という状態を解消します。
空のテンプレートではありません。数式も、集計も、警告の色付けも、すべて組み終わった状態でお渡しします。サンプル7工事分が入っているので、開いた瞬間に「こう動くのか」が分かります。ご自分で数式を組む作業は発生しません。
サンプルを消して、御社の工事を入れる。それだけで使い始められます。
▼できること
・工事別の粗利・粗利率を自動計算(ダッシュボードの粗利率は、完成した工事だけで出します。工事中の工事で高く見えません)
・原価を材料費/外注費/労務費/経費の4区分で集計し、実行予算との差額をひと目で
・請求(税込)と入金から、未入金と未請求残(請求漏れ)を自動で
・入金予定日を過ぎて残額がある請求は赤(一部入金も含む)。振込手数料・相殺は「差引額」に
・工事Noの打ち間違い・完成済みで未請求あり などは「確認」欄に出ます
・工事経歴書(建設業法施行規則 様式第二号)の下書き:業種と事業年度を選ぶと、完成工事を請負代金の大きい順に、続けて未成工事を並べます(経審を受ける場合の並び順にも対応)
▼内容
・テンプレート本体(xlsx・全8シート:ダッシュボード/使い方/設定/工事台帳/原価入力/入金管理/区分別集計/工事経歴書)
・工事100件・原価2,000行・入金500行まで入ります
・サンプル7工事分のデータ入り(消してお使いいただけます)
・使い方ガイド・仕様書(PDF)
▼計算の確かめ方
計算と並び順は、Excel実機で10万か所あまりを、別に計算した正解と突き合わせて確かめています(2026年10月)。
▼購入後のご質問は無料でお受けします
「この列は何を入れるのか」「うちのやり方だとどこに入れればいいか」——使い始めに出てくる疑問に、メッセージでお答えします。回数の制限は設けていません。作った本人が答えますので、仕様書にないことでも大丈夫です。
▼動作環境
Excel 2016以降・Microsoft 365を推奨。マクロは使用していません(xlsx形式)。標準機能のみで動くので、マクロが制限された社内のパソコンでもそのままお使いいただけます。数式の欄はシートの保護で守っています(パスワードなしで外せます)。
▼この商品でできないこと
・会計ソフトとの連携
・原価の按分ルールの設計(顧問税理士にご相談ください)
・マクロを使った処理
先に書いておきます。これらが必要な場合、この商品では解決しません。
工種別の集計や協力会社別の原価管理など、御社の項目に合わせた形が必要な場合は、有料オプション(初期設定+3,000円/項目の追加+5,000円)で承ります。購入前のご質問も歓迎です。
ご購入前に、下記をご確認ください。
【お使いいただく前に】
・サンプルデータが7工事分入っています。消してからお使いください(手順は「使い方」シートに記載)。
・Googleスプレッドシートでの動作は保証しておりません。条件付き書式や入力規則が一部再現されない場合があります。
【ご了承いただきたいこと】
・本テンプレートは社内の原価・粗利・請求・入金の管理と、工事経歴書の下書きのための表です。建設業法上の備付け帳簿そのものではありません。工事経歴書の提出は許可行政庁の様式で行い、記載のしかたは申請先の手引きでご確認ください。税務・会計処理は顧問税理士等にご確認ください。
・業務利用・社内共有は自由です。テンプレート自体の再配布・転売はご遠慮ください。
・ダウンロード商品の性質上、ご購入後のキャンセル・返金はお受けできません。
気になる点があれば、購入前にメッセージでお声がけください。動作イメージもご案内します。