最低賃金は、12月2日の沖縄まで、府県ごとに順に上がっていきます(11月・12月に上がる府県もあります)。「うちは誰が下回るのか」を、全員ぶん1枚で確かめられるExcelをお渡しします。
■ できること
・都道府県を選ぶだけで、改定前・改定後・上がる額・発効日が入ります(令和8年度・47都道府県ぶん収録)
・時給・日給・月給が混ざっていても、同じ表で判定できます
・下回る人が自動で赤くなります
・下回る人に「必要な支給額」と「1か月あたりの不足額」が出ます(時給・日給・月給のどの人にも)
・締め日を入れると、発効日が締め期間の途中に来るかを案内し、発効日の前後で分けた不足額が出ます
・特定(産業別)最低賃金がある業種は、その額を入れると地域別と比べて高い方で判定します
・入力が足りない人には「入力不足:所定時間と年間日数」のように、足りない欄が出ます
■ こんな方に
・パートや社員が数人〜100人いて、誰が下回るか確かめたい
・給与ソフトが最低賃金のチェックまではしてくれない
・月給の人を時間額に直す計算が面倒
・締め日が20日など月末以外で、発効日を含む月の給与の区切り方に迷っている
■ 中身(Excel・4シート)
1. 使い方(3ステップ・計算に入れない手当・免責)
2. 設定(都道府県・給与の締め日・特定最低賃金がある業種はその額)
3. 従業員(100人分・記入例つき)
4. データ(47都道府県の金額と発効日)
■ ここが違います
通勤手当・皆勤手当・家族手当・残業代は最低賃金の計算に入れない、という国の決まりに合わせて、入力欄を分けてあります。全部足して「OK」に見えてしまう間違いが起きません。
■ 計算の確かめ方
判定と不足額は、時給・日給・月給の2万通り以上の入力について、別に計算した正解と突き合わせ、ずれがないことを確かめています(2026年10月11日)。
■ お渡しするもの
Excelファイル1つ(.xlsx/マクロなし/Googleスプレッドシートでも開けます)。ご購入後、当日中にお渡しします。
■ 出典とご注意
金額と発効日は厚生労働省「令和8年度地域別最低賃金全国一覧」によります(各都道府県の労働局長が決定した額と発効日。2026年10月10日に47都道府県すべて確認)。該当の有無や是正の判断は、管轄の労働基準監督署または社会保険労務士にご確認ください。この表は確認を早くするための道具で、法的な助言ではありません。
■ 追加でできること(別途お見積り)
給与明細やCSVからの取り込み、事業所ごとの集計、毎年の改定に合わせたデータの差し替え。
ご購入後、次の2点を教えていただければ、こちらで最初の設定までしてお渡しします。
1. 都道府県
2. 給与の締め日(20日締め、末締めなど)
教えていただかなくても、そのままお使いいただけます(ご購入後すぐにファイルをお送りします)。
ファイルはExcel形式です。マクロは入っていません。100人分の行が入っています。それを超える場合は、ファイルを2つに分けてお使いください。ご不明な点は、トークルームでお気軽にお尋ねください。