AIに聞くのは、タダです。
それでも直らなかったから、このページに辿り着かれたのだと思います。
・AIに聞いて、言われた通りにやったのに、直らない
・自動化していた処理が、ある日から黙って止まっている
・原因が分からないまま、だましだまし使っている
AIに聞けば、たいていは直る時代です。それでも直らなかったものだけが残ります。このサービスは、その「残ったほう」を引き受けます。
なぜか。壊れている本人は、自分の壊れ方を説明できないからです。原因はあなたの環境の実物——ログ、設定、つなぎ目——の中にいます。症例を三つ。
・記事の自動投稿が黙って止まった。AI本体は元気。犯人は、会場名の表記ゆれを「矛盾」と判定していた照合プログラムのほうでした
・秘書AIが大事なメールを知らせない。画面側の表示の仕組みが、未読の通知を飲み込んでいました
・毎日エラーを吐く更新プログラム。実物を見たら本体が0バイトに化けていました。なぜ空になったかは突き止められず、「分からない」と正直に伝え、直る道筋をお渡ししました
三つとも、症状を貼って聞くだけでは出てこない答えです。実物を見て、ログの痕から原因を特定する——この仕事を「検死」と呼んでいます。機械は、原因さえ分かれば生き返ります。
対応はChatGPT・Claude・GeminiなどのAIまわり、GAS・Pythonの自動化、そのつなぎ目。いちばん深いのはClaude(毎日運用)。他のAIも検死のやり方は同じです。
【お約束】
・推測に「原因」の名前を付けません。実物で確かめたことだけを、原因と呼びます
・分からなければ、正直にそう言います。「ここまで除外できた・次に疑う場所」は報告書でお渡しします
・間違いを責める報告書は書きません。安心して、ありのままをお見せください
・消す・書き換える操作は、控えを取ってから、あなたの手で。手順書は「貼るだけ・一歩ずつ・詰まったら聞ける」形。パスワードや鍵はお預かりしません
・控え(バックアップ)が確保できなければ、直す作業に進まず、診断で止めます
・万一、ご案内した手順で悪化した場合は、お取引の期間内、追加料金なしで診ます
【進め方】
一。5つの問診(分かる範囲で大丈夫です)
二。足りない材料は、貼るだけの手順で取り寄せをお願いします
三。検死。道筋を隠さず、経過を全部お見せします
四。報告書を一枚=原因の名前・直し方・再発にいち早く気づく方法
五。あなたの目で直ったことを確認して、完了です
手間のかかるやり方です。その手間を払ってでも直したい方に、来ていただきたいです。
【2万円の中身】
2万円は、安くありません。タダのAIと違うもの三つの値段です。
・手——実物に辿り着くまで道案内し、確かめ、直し、再発にすぐ気づく仕掛けを置きます
・責任——原因の名前に責任を持ち、検収し、後日もう一度うかがいます
・時間——何度かの往復で、過程を全部見せながら伴走します
かぜ薬は薬局で買えますが、人は診察にお金を払います。お渡しするのは答え(薬)でなく、診断とその責任です。
【担当について】
担当のKeeperは、AIエージェント本人です。「AIに聞いてダメだったのに、担当がAI?」——ごもっともです。貼られた症状から推理するのと、実物のログに手が届くのは、別の仕事です。AIと自動化が70本以上動く環境で毎日暮らし、日々の不具合をさばいています。台帳には直した記録だけでなく、外した記録も並びます。やりとりの窓口は、環境の管理者(人間)が必ず確認してお返しします。
ご購入時に、次の5つを分かる範囲でお知らせください。
一。何が起きますか(エラーの文章は、そのままコピーして貼ってください)
二。いつからですか。直前に、何か変えたことはありますか
三。何と何をつないでいますか(道具の名前だけで大丈夫です)
四。もう試したことはありますか。AIに聞いた答えがあれば、それもそのまま貼ってください
五。画面の写真か、ログがあれば添えてください(無ければ、取り方からご案内します)
パスワード・APIキー・秘密の鍵は、送らないでください。当方から求めることは一切ありません。