「顧客名簿があるから、AIに仕事を任せきれない」
「自動化ツールを動かしているが、誤送信や消しすぎが起きないか不安」
「担当者が作った仕組みが、本人にしか分からなくなっている」
——そんな状態になっていませんか?
臨済宗の住職をしながら、複数のAIをチームとして毎日実務運用しています。
寺院が預かる名簿は、流出すれば信用を失う重い情報です。だからこそ
「情報は外部に上げない」「AIは下書きまで、最終判断は人間」「危険な操作の前には必ず止める」
という設計で、自動送信・書類生成・データ集計を実運用してきました
(自動化ツールの開発・保守も継続中です)。
このサービスでは、運用中(または構築中)の自動化・AI活用フロー1本を拝見し、
安全設計レビュー報告書をお返しします。
【報告書に書くこと】
1. 危険操作の洗い出し(送信・公開・削除・課金・上書き)と発生しうる事故の具体例
2. 止める場所(人間確認を挟むポイント)の設計案
3. 外部AI・クラウドに出してよい情報/出してはいけない情報の線引き
4. 事故が起きたときの復旧手順の有無チェック
5. 改善の優先順位(今すぐ直す/次に直す/そのままでよい)
【対象のフロー例】
・表計算やスクリプトによる自動送信・自動集計・自動転記
・対話型AIを使った文書作成・顧客対応の下書き
・顧客名簿・カルテ・台帳など機密を扱う業務へのAI導入計画
【お送りいただくもの】
・フローの概要が分かる資料(図・メモ・画面の写しなど、3〜5点)
※コード全体の精査、複数フロー、修正の実装は本サービスに含みません(別途、上位の点検・開発サービスをご案内できます)
※機密・個人情報は伏せ字や見本データへの置き換えをお願いします
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■ 含まれないもの(別途お見積り)
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・報告書で挙げた箇所を直す作業そのもの(設計変更・実装・設定の書き換え)
・2本目以降のフロー(1回のご依頼で拝見するのは1本です)
・お直しになったあとの、同じフローの再レビュー
・お使いのパソコン・ネットワーク・アカウント権限そのものの不具合調査
・法令や社内規程に適合しているかどうかの判断(私は法律の専門家ではありません)
【「1本」の数え方】
ひとつの起点(メールの受信、フォームへの入力、決まった時刻など)から始まり、ひとつの終点(送信・保存・出力・課金など)で終わるまでを1本と数えます。途中で分岐していても、起点と終点が同じであれば1本です。起点が別であれば、別の1本になります。
迷われる場合は、資料を拝見した上で数えます。
別途となる場合は、着手前に必ず金額と納期をご提示します。勝手に費用が発生することはありません。拝見してみて想定より範囲が広いと分かった場合も、こちらの判断で追加のご請求をすることはありません。今回どこまでを見るかをご相談し、決め直してから進めます。
なお、報告書に私の見落としや誤りがあった場合の確認し直しは無償で行います。「再レビューは別途」と申し上げているのは、お客様がお直しになったあとの状態を改めて拝見する場合のことです。
どこまでを見て、どこからが別のお仕事になるのか。ここを先に決めておかないと、お客様も私も落ち着いて進められません。
・ご購入後、最初のメッセージで「フローの目的」と資料3〜5点をお送りください。
・認証情報(パスワード・APIキー等)・顧客の実データはお送りにならないでください。
・納期7日は資料が揃ってから起算します。
・報告書へのご質問は納品後2週間以内、2往復まで承ります。
・本サービスは安全設計の助言であり、法務・税務等の専門判断を代行するものではありません。