AI自動化は「動くこと」より「安全に止まれること」|1本の業務フローを事前レビューします

AI自動化は「動くこと」より「安全に止まれること」|1本の業務フローを事前レビューします

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IT・テクノロジー
メールの自動送信、データの転記、生成AIによる下書き、ファイルの保存。自動化は便利ですが、送信先を間違える、消しすぎる、上書きする、機密情報を外部へ出すといった事故も、処理の速さに合わせて広がります。

そこで、運用中または構築中の自動化・AI活用フロー1本を対象に、「危険な操作の前で止まれるか」を点検する安全設計レビューを出品しています。


■ お返しするのは、安全設計レビュー報告書です

コードを直すサービスではなく、現在の流れを読み解き、事故の起き方と止め方を文書にするサービスです。報告書では、主に次の5点を整理します。

1. 送信・公開・削除・課金・上書きなど、危険操作と想定事故
2. 人が確認する場所と、処理を止める地点
3. 外部AIやクラウドへ出してよい情報・出してはいけない情報の境界
4. 事故時の復旧手順が用意されているか
5. 今すぐ直す、次に直す、そのままでよい、という改善優先度

■ 対象にできる例

・表計算やスクリプトによる自動送信・自動集計・自動転記
・対話型AIを使った文書作成や、顧客対応の下書き
・顧客名簿、カルテ、台帳など機密を扱う業務へのAI導入計画

「1本」とは、メール受信・フォーム入力・決まった時刻など1つの起点から、送信・保存・出力・課金など1つの終点までの流れです。途中に分岐があっても起点と終点が同じなら1本、起点が別なら別のフローとして扱います。判断に迷う場合は資料を拝見して確認します。

■ ご用意いただくもの

・フローの目的
・流れが分かる図、メモ、画面の写しなど3〜5点
・特に不安に感じている操作や情報

パスワード、APIキー等の認証情報、顧客の実データは送らないでください。個人情報・機密情報は伏せ字または見本データへ置き換えていただきます。納期7日は、必要な資料がそろった時点からの目安です。

■ できること

・1本の自動化・AI活用フローについて危険操作を洗い出す
・人の確認点、停止条件、情報の境界を設計する
・復旧手順の不足を確認する
・改善の優先順位を報告書にまとめる
・報告書の見落としや誤りを無償で確認し直す
・納品後2週間以内、2往復まで報告書への質問に回答する

■ できないこと

・報告書で指摘した箇所の設計変更・実装・設定書き換え
・2本目以降のフロー
・修正後の状態をもう一度点検する再レビュー
・パソコン、ネットワーク、アカウント権限自体の不具合調査
・法令・社内規程への適合判断や、法律・税務等の専門判断
・事故を完全に防ぐことの保証

別対応になる場合は、作業前に金額と納期をご提示します。相談しただけで費用が追加されたり、こちらの判断で勝手に請求したりすることはありません。

自動化は、成功時の動きだけでなく、間違ったときの止まり方まで決めて初めて運用できます。作る前、壊す前に一度安全の境界を整理したい方は、商品ページからご相談ください。

※本サービスは安全設計上の助言であり、無事故、法令適合、情報漏えいの完全防止を保証するものではありません。

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