情報管理とAI業務設計を、現場で使える仕組みに
はじめまして。
「バックオフィス情報管理ラボ」と「AI実務設計室」の2つの実務ブランドで、現場でそのまま使えるチェックツール・業務設計ツールを制作しています。
本業では医療・福祉分野の管理部門で10年以上、経理・財務・総務・人事労務・情報管理・情報セキュリティ・院内ITなど、複数分野を横断して実務に携わってきました。
現在は管理業務に加え、情報セキュリティ責任者として、情報管理ルールの整備、アカウント・バックアップ管理、委託先対応、職員向け教育、IT関連プロジェクトなどにも関わっています。
私が重視しているのは、専門知識そのものを提供することよりも、「複雑な仕事やルールを、実際に使える形へ整理すること」です。
■ バックオフィス情報管理ラボ
総務・経理など、専任IT担当者ではない方でも情報管理を見直せるよう、
・情報管理セルフチェック
・管理台帳
・改善計画
・実務チェックリスト などを制作しています。
難しい専門用語や高度なシステム対策だけではなく、「誰が管理しているか」「退職者のアカウントは残っていないか」「バックアップから復元できるか」といった、現場で確認できるところから整理することを大切にしています。
■ AI実務設計室
「AIに何を聞くかより、仕事をどう渡すか。」
をテーマに、生成AIを仕事へ組み込むための業務設計ツールを制作しています。
AIの操作方法やプロンプトだけを学ぶのではなく、
・どの仕事にAIを使うか
・AIに任せること
・人が行うこと
・AIへ渡す情報
・注意すべき情報
・人が確認すること
・繰り返し使える実務指示
まで整理し、「自分の仕事をAIで使える形へ変える」ことを目指しています。
制作・検証では主にChatGPTを活用していますが、商品設計そのものは特定のAIだけに依存しない形を基本としています。
■ 共通して大切にしていること
2つのブランドはテーマが異なりますが、共通しているのは、「仕事を整理し、安全で再利用しやすい仕組みに変えること」です。
専門知識がある人だけが使えるものではなく、総務・経理・管理職など、実際に現場で仕事を担う方が使いやすい形を重視しています。
保有資格には、ITパスポート、MOS、日商簿記3級、医療経営士3級などがあります。
現職および関係者の情報保護のため、氏名・顔写真・勤務先名は公開していません。
また、個別企業への監査、技術的な脆弱性診断、法律判断、安全性の保証等を行うものではありません。
現在は完成済みデジタルコンテンツの販売を中心に活動しています。
【稼働状況・スケジュール】
現在はデジタルコンテンツの販売を中心に運営しています。
メッセージは平日夜間・土日を中心に確認しています。本業との兼ね合いにより、即時の返信ができない場合があります。
現時点では、個別企業への監査、技術的な脆弱性診断、システム設定代行、業務代行等は受け付けていません。