自分のPCで、映像と音が同時に出てくるAI動画を作る手順書です。
使うのはMiniMax H3。ComfyUIから動かします。設定値は全部、当方の環境での実測です。
【こんな方に】
・ComfyUIは動かせるが、動画生成は手を出せていない
・生成した動画に、あとから音を付けるのが面倒
・設定を変えるたびに速くなったのか分からなくなる
■ お届けする内容
・PDFの手順書(全8章)
・そのまま使えるプロンプトのテンプレ
・購入から1ヶ月間、内容についてのトークルーム質問対応
■ 中身
1. 最初にやる設定(ステップ数と生成時間の実測表)
2. 音のルール。指示を書かないと音割れ寸前の音が入ります。7本測って例外がありませんでした
3. 解像度と生成時間の関係(画素1.4倍で時間2.75倍)
4. テキストエンコーダを差し替えて速度を詰める手順と、そこで踏んだ罠3つ
5. クリップを繋いで尺を伸ばす
6. 詰まったときのチェックリスト
7. プロンプトのテンプレ
■ 数字について
記載の数値はすべて当方の環境(RTX 5070 Ti / VRAM 16GB / ComfyUI 0.31.0)での実測値です。推測は書いていません。GPUやバージョンが異なる場合、同じ値にはなりません。
■ 前提
・ComfyUIを起動して画像を1枚でも生成したことがある方向けです
・ComfyUIの導入手順そのものは含みません
・VRAM 16GB前後を想定しています
・【重要】H3はシステムRAMを大量に使います。当方の測定では5秒1本の生成でpeak RAMが91〜122GBでした(当方の搭載RAMは125GB)。32GB以下の環境での動作は当方では検証できていないため、おすすめしません
ご購入前のご相談も承ります。お使いのGPUとRAM容量をお知らせいただければ、この教材が合うかどうかをお答えします。
▼ ご相談時にお知らせいただけると案内が早くなります
【GPU・VRAM】例:RTX 4070 / 12GB
【ComfyUIを使ったことがあるか】はい/いいえ
【作りたい動画の用途】SNS用のショート/素材/その他
ご購入前に、以下をご確認ください。
・本教材はPDFの手順書です。ツールやモデル本体の配布は含みません。
モデル・カスタムノードは各配布元から取得いただきます(いずれも無料で入手できるものです)。
・記載の生成時間は当方環境での実測値です。GPU・ドライバ・ComfyUIのバージョンにより変わります。
同じ速度が出ることを保証するものではありません。
・生成AIのモデルやノードは更新が頻繁です。教材の内容が最新版と食い違う場合は、
1ヶ月のサポート期間内であればトークルームでご質問ください。
・生成物の商用利用可否は、使用するモデルのライセンスをご確認ください。
・PDFの再配布・転載はご遠慮ください。