Gmailに届いた問い合わせをAIが読み、返信の下書きを作る仕組みをあなたのGoogleアカウントの中に作ります。
■ こんな方へ
・同じような質問への返信に、毎日時間を取られている
・AIを使いたいが、お客様の名前や住所をAIに送るのは不安
・高いシステムを入れる予算はない
■ できること
・数分おきにGmailを確認し、新しい問い合わせを読み取ります
・名前・メールアドレス・電話番号・住所・注文番号を伏せ字にしてからAIに渡します
・よくある質問の答えをもとに、AIが返信案を作ってGmailの「下書き」に保存します
・送信はしません。担当の方が下書きを確認して送ります
・「返金」「壊れた」「やけど」など、人がすぐ見るべき言葉が入ったものは別に知らせます
・届いた問い合わせは、すべてスプレッドシートに記録します
■ 使うもの・費用
・Google Apps Script(Googleアカウントの中で動きます。費用はかかりません)
・Gemini(Googleの生成AI)。送った内容がAIの学習に使われない「有料の利用」で設定します
・AIの利用料は、あなたのGoogleアカウントに直接かかります。問い合わせ1,000件でおよそ2ドル前後です(2026年10月時点の料金表より)。使いすぎないよう、Google AI Studioで利用を止める上限額の決め方もご案内します(反映まで10分ほど遅れるため、わずかに超えることはあります)
■ 進め方
1. よくある質問と、今の返信の例を5〜10件いただきます
2. 試作を作り、テスト用のメールで動くところをお見せします
3. 完成したプログラムと手順書をお渡しします。あなたのアカウントでの設定は、トークルームでご案内します
4. 納品後7日間は、動かない・直したい点に無料で対応します
■ 制作について
・試作と設定には生成AI(Claude)を使います。動作は実際のメールで確かめてからお渡しします
・植物育成ライトの販売会社を想定した問い合わせ10件で試作し、受信から下書きの保存・記録まで動くことを確かめています
■ ご購入の前に教えてください
・1日あたりの問い合わせのおおよその件数
・よくある質問と、その答え(箇条書きで大丈夫です)
・今の返信の例を5〜10件(お客様の名前や連絡先は消してからお送りください)
・Gmailのアカウントが個人用か、会社用(Google Workspace)か
■ ご用意いただくもの
・Googleアカウント
・Geminiの有料の利用を始めるための、Google Cloudでのお支払い設定(手順はこちらでご案内します。お支払いの情報をこちらにお知らせいただく必要はありません)
■ お受けできないもの
・AIが自動で返信まで送る仕組み(誤送信の危険があるため)
・Gmail以外のメール(Outlookなど)
・医療・法律など、回答に資格が要る内容の返信案
■ やり取りについて
・やり取りはココナラのトークルームのテキストのみです。通話・ビデオ通話は行っていません
・あなたのGoogleアカウントのパスワードやメールアドレスはお聞きしません。完成したプログラムと、画面の写真つきの手順書をトークルームでお渡しします。あなたのアカウントに貼り付けて設定していただき、つまずいた所はトークルームでご案内します