「何を書けばいいかわからない」
「おもしろかった、で終わってしまう」
「頭の中には何かあるけれど、文章にできない」
そんなお子さんと、一緒に言葉を探します。
この伴走プランでは、一対一でお話ししながら、その子が本を読んで何を感じ、何を考えたのかを一緒に探していきます。
「どうしてそう思ったの?」
「自分だったらどうする?」
「似たような経験はある?」
「それって、どんな気持ちだった?」
そんな会話を重ねながら、頭の中にある言葉を少しずつ拾い、文章にしていきます。
作文を書くことは、
「上手な文章を書く」だけではなく、
本を読む
↓
考える
↓
自分の経験や気持ちとつなげる
↓
自分の言葉にする
↓
文章として表現する
という、たくさんの力を使う経験だと思っています。
だから私は、作文を完成させることだけではなく、
「自分はこんなことを考えていたんだ」
と、子ども自身が気づく時間を大切にしています。
「何を書けばいいかわからない」からでも大丈夫です。
一緒にお話ししながら、その子の中にある「書きたいこと」を探していきましょう。
サービス立ち上げモニター価格|先着5名 1,500円
プロフィール
⭐︎ 元特別支援学校教員
⭐︎ 現在、3児の母
子どもとの対話を大切にしながら、我が子と一緒に読書感想文を書いてきました。
今年は、「何を書けばいいかわからない」と泣きながら取り組んだ子どもたちと、一緒に考え、話し、言葉を集めながら読書感想文を完成させました。
この夏、2人が学校代表に選ばれました。
ただ、私が大切にしたいのは「代表に選ばれる作文」を作ることだけではありません。
その子が自分で考え、自分の言葉で表現する経験を、一緒につくること。
「作文って難しいけど、ちょっと楽しいかも」
そんな経験につながればと思っています。
ご購入後、以下の内容をメッセージでお知らせください。
① お子さまの学年
② 本のタイトル
(まだ決まっていない場合は、その旨をお知らせください)
③ 学校から指定されている文字数・原稿用紙の枚数
④ 現在の進み具合
・まだ何も書いていない
・本は読んだが、何を書けばいいかわからない
・途中まで書いている
など、わかる範囲でお知らせください。
⑤ 提出期限
⑥ その他、保護者の方が気になっていること
「作文が苦手」「親子でやるとケンカになってしまう」など、どんなことでも大丈夫です。
【お願い】
このサービスでは、お子さま自身が考え、自分の言葉で表現することを大切にしています。
大人が代わりに文章を書くのではなく、お子さまと一緒にお話ししながら「書きたいこと」を探していきます。
そのため、すぐに完成原稿ができるとは限りません。
お子さまのペースに合わせて、一緒に言葉を育てていければと思います。
本を読んでいる途中でも、「何を書けばいいかわからない」という状態でも大丈夫です。