退職したいことは、もう伝えた。
でも、話が進まない。
「今辞められると困る」
「もう少し考えて」
「次の人が決まるまで待って」
「本当に辞める必要ある?」
そう言われて、その場では引き下がってしまった。
退職の意思は変わっていないのに、
2回目にどう切り出せばいいか分からない。
このサービスは、そんな
「一度退職を伝えたのに、引き止められて止まっている人」
のための相談です。
まず、前回のやり取りを一緒に振り返ります
最初に、
・最初にどんな言葉で退職を伝えたか
・上司から何と言われたか
・その場でどう返したか
・なぜ話が保留になったのか
・今も退職の意思は変わらないか
・次に話す予定があるか
をお聞きします。
「うまく言い返せなかった」
「申し訳なくなって黙ってしまった」
「気づいたら“考えます”と言っていた」
そんな状態でも大丈夫です。
2回目は、最初と同じ言い方ではなくて大丈夫です
一度引き止められた後は、
「前回も伝えたのに、また同じ話になるのでは」
という不安が出てきます。
そこで、
前回の続きとして何と言うか
どこまで理由を説明するか
退職の意思をどう伝えるか
を一緒に考えます。
こんな内容を準備します
・2回目の面談をお願いする言葉
・最初の一言
・前回とのつながりをどう説明するか
・「もう少し考えて」への返し方
・「人が足りない」への返し方
・「次が決まるまで残って」への返し方
・理由をさらに聞かれた時の答え方
・また話が保留になりそうな時の伝え方
必要に応じて、
実際に口にできる会話の流れまで一緒に作ります。
強く言い返すためのサービスではありません
上司を言い負かしたり、
感情的に押し切ったりするための言葉を作るものではありません。
大切なのは、
「辞めたいです」ではなく、
「退職する意思は変わっていません」と伝えられること。
そのために、次の会話を事前に準備します。
3日間、やり取りしながら考えます
この商品は、最初に退職を伝える方向けの商品より、少し長めに対応します。
2回目の面談前に言葉を準備し、
実際に話した後に、
「こう言われた」
「また引き止められた」
「思っていた反応と違った」
ということがあれば、その内容も確認しながら次を考えます。
一度の文章作成で終わらず、3日間のやり取りの中で対応します。
こんな方に向いています
退職を一度伝えたものの、
「考え直して」と言われて止まっている。
人手不足を理由に引き止められている。
上司に強く言われると、退職の意思をうまく言葉にできない。
一度失敗したので、2回目にどう話せばいいか怖い。
そんな方に向いています。
このサービスで対応しないこと
退職日の法的判断、有給取得の可否、未払い賃金、会社との法的な交渉などは行いません。
また、会社へ代理で連絡したり、退職手続きを代行するサービスでもありません。
必要な場合は、労働局・社労士・弁護士・退職代行サービスなどの専門窓口をご利用ください。
このサービスでは、
「一度言ったのに進まない」状態から、2回目にどう伝えるかを一緒に考えます。
ご購入後、最初のメッセージで、分かる範囲で以下を教えてください。
・最初にいつ退職を伝えたか
・その時、どんな言葉で伝えたか
・上司から何と言われたか
・その場で自分はどう返したか
・なぜ話が止まった、または保留になったと思うか
・今も退職する意思は変わっていないか
・次に上司と話す予定があるか
・今、一番不安に感じていること
うまく整理して書く必要はありません。
「引き止められて何も言えなかった」
「気づいたら“もう少し考えます”と言っていた」
「また同じように言われたら断れない気がする」
という状態でも大丈夫です。
上司から届いたメールやチャットがある場合は、会社名・氏名・部署名などを伏せたうえで内容を教えてください。
このサービスは退職代行ではありません。
会社への連絡、退職手続き、退職日や有給取得に関する法的判断、未払い賃金、会社との交渉などは行いません。
一度退職を伝えた後、2回目にどう話すか。その言葉と流れを3日間一緒に考えるサービスです。