● 看護実習で、こんなお悩みはありませんか?
「患者さんに、何を話しかければいいのかわからない」
「質問したいけれど、どう聞けばいいのかわからない」
「会話が続かなくて、気まずくなってしまう」
「患者さんの反応に、どう返せばいいのかわからない」
「もっと患者さんと関わりたいのに、緊張してしまう」
看護実習では、患者さんとのコミュニケーションが大切だとわかっていても、実際に関わるとなると難しいものです。
●「何を話すか」だけではありません
看護実習でのコミュニケーションは、単なる「会話」ではありません。
患者さんの言葉や表情、反応などから、その方の思いや状態を理解し、看護につなげていく大切な過程です。
そのため、
・どのような声かけをすればよいか
・どんな質問をすればよいか
・患者さんの話をどう聴けばよいか
・会話の中から何を捉えればよいか
・自分の関わりをどう振り返ればよいか
などを、一緒に考えていきます。
● あなたの「困った」を一緒に整理します
「こんなことを聞いてもいいのかな?」
「この場面では、どう声をかければよかった?」
「患者さんにこう言われたけれど、どう返せばいい?」
そんな実習中の具体的な場面をお聞かせください。
患者さんとの関係や実習の状況を踏まえながら、「なぜそのように考えるのか」も含めて、一緒に整理します。
答えを一方的にお伝えするのではなく、あなた自身が次の実習で活かせるようにサポートします。
● 看護教育の経験を活かしてサポートします
看護師としての臨床経験に加え、長年、看護学生の教育に携わってきた経験があります。
「患者さんとの関わり方がわからない」という悩みは、決して珍しいことではありません。
上手く話せない自分を責めることなく、その患者さんにとって、今どのような関わりが必要なのかを一緒に考えてみませんか?
● こんな方におすすめです
*患者さんへの声かけに悩んでいる
*何を質問すればよいかわからない
*会話が続かない
*患者さんとの距離感がわからない
*コミュニケーションを振り返りたい
*実習での関わりに自信をつけたい
「こんなことを相談してもいいのかな?」という内容でも大丈夫です。
実習中の具体的な場面を一緒に整理しながら、あなたらしい患者さんとの関わり方を見つけていきましょう。
● ご相談の前に
より具体的にお答えするため、購入後に次の内容を教えてください。
・実習の領域と対象となる患者さん
・患者さんとの関係や現在の状況
・「困っている」「どうしたらよいかわからない」と感じた場面
・実際に自分がどのように声をかけたか、患者さんはどのように反応したか
・次にどのように関わりたいと思っているか
全てを詳しく書く必要はありません。わかる範囲で大丈夫です。
「何をどう相談したらいいのかわからない」という場合も、お気軽にご相談ください。こちらから確認しながら、一緒に整理していきます。
● 個人情報について
患者さんや医療機関が特定される情報は記載しないでください。
氏名、住所、電話番号、病院名、学校名、患者IDなどの個人情報は伏せてください。
また、実習記録やその他の資料を送付する場合も、個人が特定されないよう十分ご注意ください。
● ご相談について
こちらのサービスは、看護実習におけるコミュニケーションについて一緒に考え、整理するためのものです。
正解を一方的にお伝えするのではなく、患者さんの状況や学生さん自身の考えを大切にしながら、次の関わりにつながるようサポートします。
なお、実習先の指導者・教員からの指示がある場合は、その指示を優先してください。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」という小さな疑問でも大丈夫です。
安心してご相談ください。