こんなお悩みはありませんか?
□ 受注のたびに、案件台帳・実行予算・社内への連絡を別々に作っている
□ 発注伺の承認が誰で止まっているか分からず、電話や口頭で催促している
□ 承認が済んでから発注書を作り直し、業者に送るまでに手間がかかる
□ 案件ごとの粗利の見込みや業者ごとの発注額を、月末にまとめ直している
【建設業・工務店・設備業向けです】
受注 → 実行予算 → 発注伺 → 承認 → 発注台帳 → 発注書を、1本のGoogleスプレッドシートでつなぎます。
【できること】
・受注を入れてメニューを押すと、案件番号を振って案件台帳に入れ、工種の雛形から実行予算の行を作ります(比率を決めておけば予算額も)
・発注伺は金額に応じて承認1〜3に回ります。承認者は自分の欄で「承認」か「差し戻し」を選ぶだけ。要らない段は「—」で分かります
・番が来た承認者へGmailで知らせ、止まっている承認は毎朝まとめて催促します
・最後の承認で、発注台帳に発注番号、発注書PDF(A4の標準のひな形)、業者あてのGmail(はじめは下書き)までできます
・予算を超える発注や、いつもの金額から大きく外れた発注には、承認者向けの参考の印が付きます
・二重入力・入力ミスなどのブロック機能つき
・使うほど、案件・発注・承認の記録が1件1行で貯まり、案件ごとの粗利の見込みや、承認の滞り(かかった日数・差し戻しの理由)が「ふりかえり」シートで見えるようになります
【御社に合わせて設定してお渡しします】
ご購入後に、承認の段と金額の区切り、承認者、業者、工種の分け方、発注書に載せる会社の情報をうかがい、設定してお渡しします。
基本料金で合わせられること:承認者3人まで・金額の区切り2つ/発注書の会社名・住所・担当・備考の決まり文句と項目名の小さな言い換え/支払条件の選択肢/催促の日数と時刻/Gmailを下書きにするか送信するか/業者と工種の雛形の一覧を貼り付けられる表に(業者30件・雛形3種類まで)
これを超えるもの(発注書を御社の様式どおりに、承認者4人以上など)は、ご相談ください。
【お届けするもの】
貼り付け用のファイル2つ+図解の導入ガイド(PDF)。ご自身のGoogleアカウントに約15分で入れられます。サンプルのデータで、受注から発注書まで一度通して試せます。
【オプション(使ってみてからでも追加できます)】
・請求書の照合(届いた請求書を発注台帳と突き合わせ)
・納品後サポートの延長(30日→60日)
お試しいただいたあと、納品の前に追加できます。
【ご依頼の流れ】
ご購入 → 承認の段・業者・工種などをうかがう → 設定したファイル一式をお送り → ガイドを見ながら入れて、サンプルで試していただく → 動いたら正式に納品(納品後30日の不具合サポート)
【実績】
施工管理9年目。勤務先でスプレッドシート+GASの仕組みが7件稼働中で、7件合計で手作業を月約50時間から約7時間に減らしました(概算)。2級建築施工管理技士(2024年取得)。
【対応時間】
平日は夜、土日は日中。品質を保つため、同時にお受けするのは1件までです。
・パソコン(Windows/Mac)で作業できる方向けです。スマホだけでは入れられません
・Googleアカウントが必要です。会社のGoogle Workspaceは、管理者の設定でApps Scriptやフォームが使えないことがあります
・承認者・現場の方にスプレッドシートを共有して使う形です。共有は御社の中で行っていただきます(承認者・現場の方も、それぞれのGoogleアカウントで開きます)
・金額は税抜で扱います。消費税・インボイスの計算はしません(発注書は「消費税は別途」と表示します)
・承認者や業者のメールアドレスは、ご自身で設定シート・業者シートに入れていただきます
・ココナラの決まりで、Googleの共有リンクやメールアドレスのやりとりはできません。確認は画面写真か、Excelに書き出したファイルでお願いします
・ご購入前に、承認の段(何円まで誰が承認するか)と、業者のおおよその数を教えていただけると確実です