「昔作った会社のホームページ、そのままで大丈夫?」
WordPressを長く更新していない、制作担当が退職した、制作会社と連絡が取れない。そんな小規模企業サイトの状態を点検し、危険につながる可能性のある項目と、改善の優先順位を日本語の報告書にまとめます。
【対象】
会社案内・お知らせ・お問い合わせ程度の小規模なWordPressサイト、企業のサービス紹介サイト。1サイト(WordPress1設置)が基本料金の範囲です。
【基本料金5,000円の内容】
公開URLから確認できる範囲の簡易点検です。
・HTTPSや公開レスポンスの確認
・外部から分かるWordPress情報と既知脆弱性の照合
・不要な情報公開やエラー表示の確認
・フォームの公開構成の確認(送信テストは別途同意時のみ)
・確認結果と改善の優先順位をまとめたPDF報告書
バージョンが分からない項目は「未確認」と記載します。管理画面が見える、REST APIが有効というだけで危険と断定しません。
【内部まで確認したい場合】
有料オプション「内部調査」(+40,000円、基本料金と合わせて45,000円〜)で、コード・プラグイン・アクセスログまで確認します。内部調査には、FTP、サーバーのコントロールパネル、WordPressの管理者のアカウントが必要です。サイトの規模や独自カスタマイズが多い場合は、購入前にお見積りします。
【マルチサイトの場合】
追加1サイトごとに、テーマが同じ場合は+3,000円、テーマが別の場合は+5,000円です(有料オプション)。内部調査を付ける場合も、同じく追加1サイトごとに上記の追加料金がかかります。
【納品】
点検項目、確認結果、根拠、優先順位、対応案、確認できなかった範囲を記載。納品後7日間、報告内容についてテキストでご質問いただけます。
【対象外・含まれないこと】
クラウド構成の診断、中大規模システム、会員・EC・決済サイト、侵入試験、更新・修正・復旧作業、継続監視は対象外です。すべての脆弱性や改ざんの発見、安全性や無漏えいの証明を保証するものではありません。
まずURLと気になることをお送りください。詳しい環境が分からなくてもご相談いただけます。やり取りと納品はココナラ内で行います。
購入前に、サイトURL、気になること、最終更新時期(不明でも可)、レンタルサーバー名、マルチサイトの場合はサイト数とテーマが共通かどうかをお知らせください。正当な所有者・管理者からのご依頼に限ります。
基本料金は公開範囲の点検のみです。内部調査は有料オプションです。独自カスタマイズや多数のプラグインがある場合は事前見積りとなります。
見積り相談の段階では、パスワード・個人情報・問い合わせ内容を送らないでください。内部調査では、ご購入後にトークルームで、FTP・サーバーのコントロールパネル・WordPress管理者のアカウント情報をお預かりします。調査用のアカウントを発行していただくと安心です。納品後はパスワードの変更、または調査用アカウントの削除をお願いします。
資料がそろってから原則5日を目安に納品します。アクセス制限等で確認できない項目は報告書に明記します。修正・更新は含まれません。