医学・保健医療分野の研究について、研究テーマの整理から研究計画、分析、論文作成、国内外の学術誌への投稿まで幅広くご相談をお受けします。
これまで医学系研究科で教育・研究に携わり、国内外の大学院生の研究指導を数多く行ってきました。また、医学・保健医療分野を中心に約100本の学術論文の執筆に関わり、国際学術誌への投稿・査読対応も多数経験しています。
特に、インタビュー研究などの質的研究を得意としています。
例えば、次のようなご相談に対応できます。
・研究テーマやリサーチクエスチョンを整理したい
・修士論文、博士論文の研究計画を相談したい
・研究デザインが適切か確認したい
・質的研究を始めたいが、方法が分からない
・インタビューガイドを一緒に検討したい
・コーディングやカテゴリー化で迷っている
・結果はまとまったが、論文のストーリーが作れない
・背景や考察をどう組み立てるか相談したい
・国際誌への投稿を目指したい
・投稿先の選び方を相談したい
・査読コメントへの対応方針を考えたい
・リジェクト後の論文を立て直したい
医学、看護、リハビリテーション、介護、保健、公衆衛生、老年医学、地域医療など、保健医療領域を中心に対応します。
研究内容がまだ十分にまとまっていなくても大丈夫です。「何から相談すればよいか分からない」という段階から、一緒に研究の現在地を整理します。
本サービスは、論文や学位論文を代筆するものではありません。研究者ご本人が研究を進め、完成させるための助言・メンタリングを行います。
研究指導を受けている大学院生の方も、「指導教員とは別の視点から意見を聞いてみたい」という利用を歓迎します。
1回の相談で、少なくとも「次に何をすればよいか」が明確になることを目指します。
ご購入後、可能な範囲で以下をお知らせください。
・研究テーマ、研究分野
・現在の研究段階(計画中、データ収集中、分析中、論文執筆中、投稿後など)
・今回、特に相談したいこと
・研究計画書、抄録、論文原稿など、参考資料があれば添付してください
・投稿予定誌が決まっている場合は、雑誌名もお知らせください
資料がまだ十分にそろっていなくてもご相談いただけます。「何から相談すればよいか分からない」という段階でも大丈夫です。
なお、本サービスは、研究者ご本人が研究を進めるための助言・メンタリングを目的としています。学位論文、レポート、投稿論文等の代筆や、研究データの捏造・改変などには対応しておりません。
また、所属大学・施設の研究倫理規程、学位審査規程、指導教員の方針がある場合は、それらを優先してください。
限られた相談時間を有効に使うため、可能であれば「今回一番相談したいこと」を1〜3点程度に絞ってお知らせいただけると、より具体的にお話しできます。