海外の大学院 (修士・博士課程) への留学を目指しているが、出願時に必要なステートメントや、入学後のタームペーパーやレポートなどのアカデミック・ライティングの書き方、特にロジック (論理構成) でお悩みの方へ。
英語圏の大学院留学に合格し、入学後も成功していくためには高度な英語力が必須です。が、重要なのは単語の量や文法の知識だけではなく、聞き手や読み手が理解し、納得し得る論理構成で話し・書ける高度な伝達スキルです。
日本語に日本語の論理構成があるように、英語には英語の論理構成があります。しかし、英語の論理構成が具体的に何なのか、日本語の論理構成と何が異なるのかを詳しく教わる機会は少ないです。Into-Body-Conclusionという言葉だけ知っていても実践できないのが現実です。
そのため、多くの留学生が、TOEFLやIELTSで高い点数を取っても、出願時に必要なステートメントが書けない、書き方すらわからないのでAIに頼ってしまう。入学後もエッセイやレポートを自己流で書いてしまい、結果、思うような成績がとれないという現象がおきます。
私は英語教育の専門家として、長年アメリカの大学に勤務し、ネイティブとノンネイティブの両方の学生にアカデミック・ライティングを指導してきました。ノンネイティブの留学準備や出願用のステートメント対策にも携わり、その方法を英語指導者にも伝授してきました。
本サービスでは、私が、特定の学校や組織とは一切関係のない完全な個人として、海外の大学院留学を目指される方の自習学習をお手伝いをいたします。一人では難しい、出願時および入学後に必要なライティング力向上のためのアドバイスができれば幸いです。
【当サービスの特徴】
● 時間を無駄にしない「完全口頭フィードバック」
事前にご提出いただいたドキュメントを画面共有しながら、50分間のビデオチャット (音声通話) にて直接アドバイスを行います。書籍やオンラインなどに書かれてある一般的な型だけでなく、受講生に合った論理の組み立て方をご提案いたします。
● 全専攻に対応(理系・文系問わず)
専門が英語教育のため、受講生の研究分野を問いません。それぞれの学術領域で求められるアカデミック・ライティングのルールに則り、また受講生の意図を汲み取り、一緒に論理構成を考えます。
● 完全な匿名性とプライバシー保護
指導はカメラオフの音声のみで行います。完全クローズドな個人サポートですので、特定の組織への勧誘等は一切ございません。
【こんな方におすすめです】
・留学準備講座やワークショップを受けているが、時間が短い、あるいは個別のフィードバックが足りないと感じている方
・大学院留学 (修士・博士課程) に向けて、本気で自習をする覚悟がある方
・自分の専門分野に合わせた、無駄のない英語ライティングのロードマップが欲しい方
【トラブル防止のため、購入前に必ずお読みください】
1. 本サービスは「50分間の口頭(音声通話+画面共有)によるアドバイスおよびフィードバック」のみとなります。文字による文章の直接のリライト、赤ペン添削、終了後のメッセージサポート等は一切行っておりません。予めご了承ください。
2. ご予約日時の【24時間前】までに、指導を受けたい文章をトークルームにてご共有ください。事前の共有がない場合、十分なフィードバックができない可能性がございます。
3. プライバシー保護および本業の規律遵守のため、指導はカメラオフ(音声のみ)にて行わせていただきます。
4. 時間の延長は原則承っておりません。50分で時間厳守にて終了させていただきます。
5. 特定の大学やプログラムへの合格を100%保証するものではありません。学術的な自習戦略のアドバイスとしてご活用ください。