見積書・請求書の転記、計算、PDF保存をまとめたい方へ。
GoogleスプレッドシートとApps Scriptを使う、標準書式の業務ツールです。Excel・VBA版ではありません。
【できること】
・取引先と商品をIDで選択して転記
・案件ごとの単価変更、商品名の自由入力
・税抜単価と数量による計算(最大20明細)
・10%、8%、非課税、不課税/対象外の区別
・税率別の端数処理
・見積書/請求書の番号管理と発行履歴
・ご自身のGoogleマイドライブへPDF保存(共有ドライブ非対応)
・保存済み見積から請求書の下書きを作成
【基本の提供範囲】
1事業者・1スプレッドシート向けの標準ツールです。会社情報の設定方法を案内し、色の変更1案・表記の軽微な修正1回までを基本範囲とします。
導入用コード、設定ファイル、日本語説明書、確認用チェックリストをZIPでお渡しします。
【導入の流れ】
ココナラ内で環境と用途を確認し、料金・納期・対応範囲を合意します。納品ファイルを使って、お客様ご自身のGoogle環境へ導入していただきます。初回のコード登録、権限承認、会社情報入力が必要です。導入のご案内もココナラ内で行います。
【対象と制限】
Windows/MacのPCと、Apps Scriptが使えるGoogleアカウントが必要です。主な操作担当者1名の運用を想定しています。
税込単価、源泉徴収、値引き・返品・マイナス明細、外貨、会計・銀行連携、自動メール送信は対象外です。指定書式への変更や機能追加は事前相談となります。
税区分や登録番号の有効性は利用者側でご確認ください。法令への完全対応を保証するものではありません。
【現在の準備状況】
Google上での権限承認・PDF保存・20明細の表示確認は未実施です。まず見積り相談でご希望を伺い、実PDFの保存・表示と対応可否を確認してから購入をご案内します。掲載画像は機能説明用のイラストです。
購入前に「見積り・カスタマイズの相談」から、次の内容をお知らせください。
1. Windows/Mac、利用ブラウザ
2. 個人用/会社用Googleアカウント、Apps Scriptの利用可否
3. 見積書・請求書の用途、最大明細数、必要な税区分
4. 標準書式でよいか、変更したい箇所
5. 希望納期と、導入を担当する方
見本は氏名・住所・口座番号・取引内容などを伏せ、ココナラ内へファイルで添付してください。初回相談では実際の顧客情報は不要です。
Googleのパスワードや認証コードは送らないでください。共有URLや外部連絡先への案内も不要です。
基本プランは1事業者・1スプレッドシート・最大20明細です。スマートフォンだけの利用、組織がApps Scriptを禁止している環境には対応できません。
導入時にはコードと設定ファイルの登録、権限承認が必要です。Drive権限は指定フォルダだけに限定されません。対応可否・料金・納期・修正範囲の合意後にご購入ください。