【 大切なペットを失って深い悲しみや
喪失感を抱えていらっしゃる方へ 】
このページに目を留めて下さり、有難うございます。
ペットから頂くたくさんの癒しや支えは一緒に暮らした者に与えられた、最高の「愛」だと思っています。
だからこそ失った後の寂しさや悲しみも計り知れません。
「いつまでも悲しんではいけない」
「早く元気にならなくては」
そう思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でも無理に忘れたり、無理に立ち直ったりしなくても
いいのではないでしょうか。
大切な存在だったからこそ、悲しいのは自然なことだと
思います。
♢ 私自身も、長い間ペットロスを経験しました 。
子供の頃から沢山のペットと暮らしてきましたが、
特に忘れることのできない猫がいます。
結婚して飼い始めた2匹目の猫、○ちゃんです。
○ちゃん17歳(人間に例えれば84歳だそうです)
義母の介護の為、住み慣れたマンションから地方の一軒家へ引越し。家の外の世界を全く知らずに生きてきた○ちゃんにとっては、環境の変化が大変なストレスになってしまったようです。
不安から私のベッドで一緒に寝るようにもなりました。
最初は気まずかった母との関係も○ちゃんがいる事でうまく回ってゆき、いつしか我が家のアイドル的存在になっていました。
ところがある日、私の外出中に家の外に出てしまい、それ以来帰ってくる事はありませんでした。
身体も弱く、年齢的にもそんなに遠くには行けないはずなのですが…。
どれだけ探しても見つからず、最後まで見てあげられなかった事を、私は今でも悔やんでいます。
その後母も亡くなり、長年、家庭を顧みない夫との生活に私の心は疲れ果て、○ちゃんの存在がいかに大きかったかを思い知らされました。
○ちゃんは私の最も苦しい時に、例え言葉は話せなくても、ずっと側にいて、あのつぶらな瞳で見守ってくれていた唯一無二の存在でした。
柔らかで温かな身体とふわふわの毛に触れるだけで、私の心は癒され救われていました。
○ちゃんを失った悲しみはとても大きなものでした。
けれど振り返ってみると、○ちゃんは私に
「これからは自分の人生を歩いていいんだよ」
と教えてくれたのかもしれません。
それから間もなく、私は家を出る決心をしました。
悲しい別れでしたが、○ちゃんが私に再出発への一歩を踏み出すきっかけをくれたのだと思っています。
私は「早くペットロスから立ち直らなくては」と思った時期もありました。
でも今は、○ちゃんとの思い出を無理に忘れようとせず、
大切な記憶として受け止めながら少しずつ前に進んでいます。
ペットロスで
☆心にぽっかり穴が空いたように感じる
☆涙が止まらない、眠れない
☆何も手につかない
☆悲しみを誰にも話せない
☆周りに理解してもらえない孤独感
そんなお気持ちを抱えていませんか?
泣いてもいいんです。
何度同じ話をしても大丈夫です。
楽しかった想い出も、後悔も、寂しさも、誰にも言えなかった気持ちもどうぞ私に話して下さい。
無理に明るく振る舞わなくても、悲しみを抱えたままでも
いいのです。
同じようにペットとの別れを経験した私だからこそ、あなたの悲しみに寄り添えると思っています。
大切なペットとの思い出を一緒に語りながらほんの少し
でも心がポッと温かくなる時間を過ごせたら嬉しいです。
あなたが安心して心の内を話せる場所を作りたいと思っています。
お電話お待ちしています♡
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