虹の橋のポストマン けだまです。
ご覧頂き、ご縁に感謝致します。
ペットロスとは、既に大切な家族を失う前から 始まるのです…。
完治しない病気を知った時…
老いていく姿を日々感じながら…
けれど、終活とは「お別れの準備」だけではありません。
その子らしく生き抜き、その子らしく愛し抜くための準備でもあります。
そして、虹の橋を渡ったあとも、「ありがとう」と思い出を抱きしめながら歩んでいくための時間だと、私は考えています。
私はJADP認定ペット終活アドバイザー・動物介護士の資格を取得しています。
ですが、私が一番大切にしているのは、資格ではありません。
私はキャットブリーダーとしても、たくさんの命の誕生に立ち会い、そして、たくさんの命を見送ってきました。
私自身が、沢山の老猫や 大型犬の看取りも経験してきました。
愛らしく小さな子犬の頃は、介護の大変さなど想像できません。
ですが年齢を重ねるにつれ、通院すること、診察台へ乗せるだけでも 一苦労です。
寝たきりになれば、頻繁に寝返りを打たせることすら重労働となり、認知症による徘徊や排泄・食事介助も経験しました。
介護は、愛情があるから頑張れます。人間と一緒です。
でも、愛情があるからこそ、疲れてしまう日も心穏やかではない日もあるのです。
「ちゃんと介護ができているだろうか。」
「この選択で良かったのだろうか。」
「もっと他に良い方法が有るのではないか。」
「この子は今、幸せなのだろうか。」
そんな不安や葛藤を抱える飼い主さまの気持ちが痛いほど理解できます。
だから私は、答えを押しつけることはしません。
どんなお気持ちも否定せず、あなたと大切な家族にとって、一番納得できる時間を一緒に考えていきましょう!
犬や猫だけではなく、鳥や小動物も、みんな縁があり出逢った大切な家族です。
どんな命にも、それぞれの物語があります。
虹の橋を渡る前も、その後も。
あなたが「あの子と過ごせて本当に幸せだった」と思える日が訪れるように。
そして、大切な家族との時間が、
「ありがとう」
で振り返られる思い出になるように
心を込めて寄り添わせていただきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
虹の橋を渡る前も、その後も。
あなたと大切な家族に、そっと寄り添えたら嬉しいです。
このサービスは、ペット終活・介護・看取り・グリーフケアについて、お気持ちに寄り添いながら一緒に考える相談サービスです。
ご相談の際は、分かる範囲で構いませんので、お名前(ニックネーム可)、動物の種類・年齢・現在のご様子、お悩みやご不安をお聞かせください。
「何を相談したらいいか分からない」という状態でも大丈夫です。言葉にならないお気持ちも、そのまま受け止めます。
なお、本サービスは獣医療行為・診断・治療・投薬の指示を行うものではありません。体調の急変や緊急時は、必ずかかりつけの動物病院へご相談ください。
あなたと大切なご家族が、「ありがとう」で振り返られる時間となるよう、心を込めて寄り添わせていただきます。