\あなたの「いいもの」を、海外の人が楽しめる体験へ/
日本には、
「技術はあるけれど、どう海外に伝えたらいいかわからない」
「外国人向けの体験をやってみたいけれど、何から考えればいいかわからない」
「英語で説明するのが難しい」
「ワークショップをやりたいけれど、現場の負担が心配」
という事業者さんがたくさんいると思っています。
私は、そんな方と一緒に、
元コンテンツの魅力を見つける
↓
外国人のお客さまが楽しめる形に翻訳する
↓
体験として企画する
↓
英語で伝えられる形にする
↓
現場で無理なく運営できる仕組みにする
ところまで、一緒に考えます。
\なぜ私なのか/
① ネイティブではないからこそ、「難しい英語」にしません
私は、外国語系の大学で英語を学びましたが、海外在住歴は短期留学や旅行程度。
海外は大好きですが、ネイティブではなく、英語力も中級程度です。
だからこそ、専門的で難しい英語を使うのではなく、
「英語が得意ではない日本人スタッフでも使える英語」
を意識しています。
外国人のお客さまに伝わることはもちろん、
現場のスタッフが覚えやすい・使いやすい・再現しやすい。
そんなシンプルな英語での接客や説明を一緒につくります。
「英語ができる人にしか運用できない仕組み」ではなく、
事業者さん自身が続けられる仕組みを目指します。
② 作り手の魅力を「体験」に翻訳できます
これまで手仕事のワークショップの企画に携わってきました。
その中で大切にしてきたのが、
「作り手が伝えたいこと」と「お客さまが体験したいこと」をつなぐこと。
ただ、「この技術を体験してもらいましょう」とワークショップにするのではなく、
・作り手にはどんな魅力があるのか
・お客さまは何を楽しみに来るのか
・何を自分で体験すると満足するのか
・何を持ち帰れると嬉しいのか
まで考えて、「参加してよかった」と思える体験に落とし込みます。
また、ワークショップだけではなく、
体験+物販
のように、体験後の商品購入まで含めた企画も考えられます。
③ 英語ワークショップを「実際に組み立てた」経験があります
英語を翻訳するだけではなく、
外国人のお客さまが実際に参加するワークショップ
を組み立てた経験があります。
そのため、
「説明文を英語にする」のではなく、
体験全体の設計から考えることができます。
④ 現場で「本当に回るか」まで考えます
私は飲食などのサービス現場で働いた経験もあります。
だからこそ、企画を考えるときに、
「お客さまにとって楽しそうか?」だけではなく、
「現場のスタッフが無理なくできるか?」
も大切にしています。
「いい企画だけど、現場では回らない」
をできるだけ減らしたいと思っています。
⑤ 「私のやり方」を押しつけず、一緒につくります
私はまだ若く、これから学んでいく立場でもあります。
そして、社会も日々変わり続けています。
だからこそ、
「私の正解を押しつける」のではなく、
クライアントさんからも学びながら、一緒につくること
を大切にしています。
その商品・技術・地域・お店について一番詳しいのは、
実際にそれを作っている・運営している皆さんです。
私は外からの視点を持ち込みながら、
「それなら現場でできそう」
「それは自分たちらしい」
「そんな見せ方があったんだ」
と思っていただける企画を、一緒につくっていきます。
納品物やサービス内容について、双方のイメージに齟齬がない状態でお仕事を進めたいと思っています。
すり合わせのため、ご購入前に必ず、打ち合わせを設けていただきますよう、お願いします。
【できること】
▼企画
・外国人向け体験企画
・体験+物販の企画
・既存体験の海外向けアレンジ
▼英語サポート
・ワークショップで使う簡単な英会話集
・外国人向けの商品・体験説明文
・英語が苦手なスタッフでも使いやすい表現への整理
・英語の販促物制作
▼ターゲット整理
・外国人にとっての魅力の言語化
・SNS発信アイデア
▼オペレーション整理
・スタッフの負担を抑えた流れの設計
・起こりうるトラブルの洗い出し
・事前に準備しておくことの整理
【納品物】
ご相談内容に応じて、必要なものを納品します。
・体験企画案
・オペレーションマニュアル
・体験に必要な英会話集
など