「このデータにはどの検定を使えばいい?」「査読で統計の選び方を指摘された」——医療・リハビリ・動物実験の研究でよくある悩みに、実際に論文を書いている研究者がお答えします。
【基本プラン:テキスト相談】
・研究デザインとデータの形に合った解析方法の提案
・すでに出た結果の読み方の解説
・論文や抄録での統計の書き方のアドバイス
やり取りは3往復まで。
【得意な内容】
t検定・ノンパラメトリック検定、一元・二元配置分散分析と多重比較、反復測定、相関・回帰、重回帰・ロジスティック回帰、検者間・検者内信頼性(ICC)、サンプルサイズ設計。動物実験の2×2要因設計や、リハビリの前後比較データなど。
【担当者】
国立大学医学系大学院 研究員・理学療法士・博士(保健学)。基礎研究と臨床研究の両方で解析に携わっています。査読対応の実践書『リバイスの技法』(AI Academia 名義)の著者です。
【使用ソフト】
R など
【こんな方に】
・卒業研究や修士論文の指導者に統計を相談しにくい医療職・リハビリ職の方
・学会抄録の締切前に、解析方法が合っているか確認したい方
・査読者から「統計手法が不適切」と指摘され、どう対応すべきか迷っている方
【流れ】
1. 購入前に「研究の目的・データの種類・例数」をお知らせください
2. 購入後、(匿名化済みの)データや出力結果をお送りください
3. 3日以内に回答します
解析の実施や図表作成が必要な場合は、有料オプションで対応します。
・患者さんの氏名など個人を特定できる情報は、必ず削除・ID化してからお送りください。
・希望する結果が出るように解析を調整することはできません。
・学校の課題の代行には対応していません。
・診断や治療方針に関する医学的な助言は行いません。
・いただいたデータは本取引以外に使用せず、取引終了後に削除します。
・作業の一部で生成AIを補助的に使うことがあります。希望されない場合は購入前にお知らせください。AIを使わずに対応します。