届いた請求書や領収書のPDFを開いて、日付・取引先・金額をスプレッドシートに手で打ち込んでいませんか。
Googleドライブのフォルダに書類を入れるだけで、AI(GoogleのGemini)が読み取り、ご指定の項目をスプレッドシートに1行ずつ書き込むツールを、あなたの書類に合わせて設定してお渡しします。
【できること】
・PDFや画像(スマホの写真)の書類から、ご指定の項目を読み取って書き込みます
・請求書、領収書、発注書、精算書など、書類に合わせて読み取る項目を設定します
・和暦の日付は西暦に、「¥143,000-」のような金額は数値にそろえます
・同じ書類を2回読み取りません。失敗した書類はボタン1つでやり直せます
・読み取った結果には確認のチェック欄が付きます(AIの読み取りは100%正確ではないため、人の確認を前提にしています)
【お渡しするもの】
・設定済みのスプレッドシート(「コピーを作成」ですぐ使えます)
・導入手順書(APIキーの発行と登録、フォルダの設定。15分ほど)
・項目を自分で変えるときの早見表
【費用について】
・ツールの月額料金はかかりません。Gemini APIは無料枠の範囲で使えます。無料枠を超えて使う場合や、課金を有効にした場合は、Googleの料金がかかります
【ご購入の前に】
・納品から30日以内に、こちらの設定が原因の不具合が見つかった場合は、無料で直します
・会計ソフトへの直接の取り込みは含みません(スプレッドシートへの書き出しまでです)
・お客様のアカウントへのログインや、パスワード・APIキーのお預かりはしません。APIキーは手順書に沿ってご自身で登録していただきます
・お預かりした書類の見本は、確認が終わったら削除します
・Gemini APIの無料枠では、送った内容がGoogleのサービス改善に使われることがあります。気になる場合は、Google AI Studioで課金を有効にしてください(手順をご説明します)
ご購入後、次の3点をトークルームでお送りください。
1. 読み取りたい書類の見本(1〜3枚。お名前・口座番号など、見せたくない部分は塗りつぶして構いません)
2. 読み取りたい項目(例: 請求元、請求日、合計金額、インボイス登録番号)
3. 書類の受け取り方(Googleドライブに保存している / Gmailに届く / 両方)
※見本で対応できるか不安な場合は、ご購入前に「見積り・カスタマイズ相談」からお送りください(相談は無料です)
※Gmailに届く書類を読み取る場合は、オプション「Gmailからの読み取り設定」をお付けください
※書類の種類(請求書と領収書など)ごとに読み取る項目が違う場合は、2種類目からオプション「書類の種類を追加」をお付けください
※Googleのサービス(ドライブ・スプレッドシート)を使える環境が必要です