介護をしているのに、親に優しくできない。何度同じことを言っても伝わらない。きょうだいや家族は協力してくれない。仕事や家事もあるのに、連絡が来るたびに自分が対応する。そんな疲れや怒り、罪悪感を抱えていませんか。
介護の負担が続くと、好きな親にきつく言ってしまったり、少し離れたいと思ったりすることがあります。その気持ちを責めるのではなく、何が負担になっているのかを一緒に言葉にする電話相談です。
【自己紹介】
看護師として、病気や生活の変化に戸惑うご本人・ご家族の相談に関わってきました。医療・介護の現場や訪問看護の視点から、退院後の生活、在宅での療養、介護負担、家族の役割分担などを一緒に考えてきました。
このサービスでは、つらい気持ちを聴くだけでなく、生活の場で起きている困りごと、ご本人の希望、ご家族が担えること・担えないこと、医療職や介護職に共有したいことを整理します。必要に応じて、次に相談する窓口や、相談時に伝える内容を一緒にまとめます。
お話ししながら、たとえば次のように整理します。
・今いちばん限界に近い負担は何か
・親の状態や希望と、自分が担えること・担えないこと
・家族間の役割分担や、言えていない不満
・通院、服薬、食事、排泄、見守りなど日々の困りごと
・介護サービスや相談先に確認したいこと
・今日から減らせそうな負担と、誰に頼めそうか
「解決策より、まず気持ちを聴いてほしい」「愚痴を否定せず受け止めてほしい」「家族や専門職に伝える内容を整理したい」など、希望に合わせて進めます。5分だけ話して終わることも、まとまった時間を使って状況を整理することもできます。
医療診断、治療・服薬の指示、介護認定やサービス利用の可否の断定、家族や親御さんの気持ちの決めつけは行いません。急な体調悪化、虐待につながるおそれ、身の危険がある場合は、安全確保を優先し、医療機関や地域包括支援センターなどへの相談をおすすめします。
・呼んでほしいお名前(ニックネーム可)があれば教えてください。
・終了時間が決まっている場合は、最初にお伝えください。
・「聞いてほしい」「気持ちを整理したい」「次に相談する先を考えたい」など、希望を教えてください。
・親御さんの状態や介護期間、家族構成は話せる範囲で大丈夫です。
・話したくないことを無理に話す必要はありません。
・医療診断、治療・服薬の指示、介護認定やサービス利用の可否の断定はできません。
・急な体調悪化や身の危険がある場合は、電話相談より先に救急・医療機関へご連絡ください。
・ココナラの電話機能内で対応します。外部メールやSNSへの誘導は行いません。