「治す」でも、「学校に戻す」でもない。
親自身の視点が少し変わることで、見えてくる未来があります。
「このままで大丈夫?」
「勉強や進路はどうしたらいい?」
「親として何をしてあげればいい?」
子どもが学校に行けなくなると、親の頭の中にはたくさんの不安や「どうしたらいい?」があふれてきます。
スクールカウンセラーや医療機関など、専門家の力が必要な場面はもちろんあります。
でも、
「診断してほしいわけではない」
「今の学校に戻す方法だけを知りたいわけでもない」
「ただ話を聞いてもらうだけでは少し物足りない」
「実際に不登校を経験した親がその先どうなっていったのか聞いてみたい」
そんなときもあるのではないでしょうか。
私自身も、子どもの不登校を経験した親の一人です。
この時間では「どうすれば学校に戻れるか」だけではなく、まず親であるあなた自身が感じていること、考えていることから一緒に整理していきます。
子どものことを大切に思うほど、
「学校には出席するだけでも行ったほうがいい」
「勉強が遅れると将来が大変」
「私がなんとかしなきゃ」
そんな「こうしなきゃ」を、知らないうちに抱えていることがあります。
それが間違っているわけではありません。
大切なのは、まず自分がどんな考えを持っているのかに気づくこと。
気づくことができれば、選ぶことができます。
今までと同じ選択をしてもいい。
違う選択をしてみてもいい。
対話を通して、今まで見えていなかった視点や、親子にとっての新しい選択肢を一緒にひらいていきます。
◆ 対話のあとも、気づきは続きます
新しい見方に気づいても、それがすぐ自分のものになるとは限りません。
対話の中で生まれた「問い」を日常に持ち帰ることで、ふとした瞬間に「あれ?」「もしかしたら…」と、新しい気づきが生まれることがあります。
日々の親子の関わりの中で試したり、考えたりしながら、少しずつ自分なりの軸になっていく。
50分の対話が、その先の日常を少し違って見せてくれる。
そんな時間を目指しています。
◆ 振り返りシート付き
セッション後には、対話から見えてきたこと、心に留めておきたい言葉、今回の気づき、これから考えてみたい「問い」などを整理した、あなただけの振り返りシートをお届けします。
まずは一度お話ししてみたい、でも大丈夫です。
そして「もう少し続けて考えてみたい」と感じた方には、継続して対話する機会もご用意しています。
ひとりで悩む時間を、これからをつくる時間に。
一緒に“この先”を考えてみませんか?
※本サービスは医療行為・診断・心理療法ではありません。医療的・心理的な専門支援が必要な場合は、専門機関をご利用ください。
【購入にあたってのお願い】
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
50分という時間をより有意義にするため、セッション前に以下について簡単に教えてください。
・お子さんの年齢(学年)
・現在の状況(不登校、行きしぶりなど)
・今いちばん悩んでいること、モヤモヤしていること
・今回、特に話してみたいこと
うまく整理して書く必要はありません。
「何から考えたらいいのかわからない」という状態でも大丈夫です。お話ししながら、一緒に整理していきましょう。
■ セッションについて
この時間では、「学校に戻すこと」だけをゴールにはしていません。
今抱えている気持ちや状況を整理しながら、ご自身の中にある「こうしなきゃ」「こうあるべき」に気づき、お子さんとご家族にとっての“この先”を一緒に考えていきます。
正解をお伝えするのではなく、対話を通して新しい見方や選択肢が増えていく時間を大切にしています。
■ 振り返りシートについて
セッション後、お話しした内容や対話から見えてきたこと、心に留めておきたい言葉、次に考えてみたい問いなどを整理した「振り返りシート」をお渡しします。
セッションでお話しいただいた内容や個人情報は、プライバシーに配慮して取り扱い、本目的以外では利用いたしません。
■ ご確認ください
本サービスは、不登校を経験した親としての経験と対話をもとに、ご自身の考えや気持ちを整理し、これからの選択肢を一緒に考えるものです。
医療行為・診断・心理療法を行うものではありません。医療的・心理的な専門支援や緊急の対応が必要な場合は、医療機関や専門機関をご利用ください。