採卵に向けて、自己注射が続く日々。
移植の前後の、ホルモンを補うお薬。
いちばんお薬が多くて、
いちばん心が揺れる時期だと思います。
私も、採卵・顕微授精・凍結融解胚移植を経験しました。
注射がうまくできなかった日の不安も、
判定日までの落ち着かない気持ちも、よくわかります。
このサービスでは、治療周期に合わせて14日間、
お薬のことをチャットでご相談いただけます。
薬剤師として、そして同じ道を歩いてきたひとりとして、
おまもりのように、そばにいられたらうれしいです。
❀ こんな方に
◦ 自己注射や腟剤、貼り薬が続いて、使い方やタイミングに自信がない
◦ 副作用が出るたびに「大丈夫かな」と不安になる
◦ 治療周期のあいだ、気軽に聞ける相手がほしい
❀ 料金に含まれるもの
◦ 14日間のチャット相談(1日数回まで・21時までにお返事)
◦ 周期のお薬スケジュールの確認
◦ 最終日に、次の診察で確認するとよいことのまとめ
❀ 私が大切にしていること
◦ 添付文書や生殖医療ガイドラインをふまえてお答えします
◦ 受診したほうがよさそうなときは、はっきりお伝えします
(OHSS〈卵巣過剰刺激症候群〉が心配な症状など)
◦ いただいた内容は、ご相談以外には使いません
❀ ご利用にあたって
私は薬剤師で、医師ではありません。
診断や治療方針の決定、お薬の変更・中止の判断はできません。
お薬の使い方は、必ず主治医の指示を優先してください。
強い腹痛、おなかの張り、急な体重の増加、息苦しさなど、
体調が急に変わったときは、ご相談を待たずに
すぐに受診先へご連絡ください。
21時以降にいただいたメッセージには、翌日お返事します。
次のことを、わかる範囲で教えてください。
全部そろっていなくても大丈夫です ˚✧
◦ 気になっているお薬の名前・量・使い方
(お薬手帳や説明書の写真でもOKです。お名前と病院名は隠してくださいね)
◦ いまの治療の段階
(タイミング法/人工授精/体外受精の採卵周期・移植周期 など)
◦ ほかに使っているお薬やサプリ
◦ いちばん気になっていること
◦ 周期の予定(採卵日・移植日など、決まっていれば)