【あなたへ】 いま、とてもお疲れではありませんか?
「頭が真っ白で、何も考えられない」 「お医者さんの話が難しくて、不安だけが残っている」 「仕事やお金のことが心配で、夜も眠れない」 そんなあなたの心に寄り添い、絡まった糸を解きほぐすお手伝いをします。
【私にできること】
お話を聴きます
あなたの「つらい」「苦しい」という気持ちを、そのまま受け止めます。否定したり、無理に励ましたりすることはありません。
情報を整理します
あふれる情報の中から、あなたにとって「確かな情報」だけを一緒に見つけ、今の状況をわかりやすく整理します。
生活の相談に乗ります
病気だけでなく、仕事のこと、お金のこと、家族のことなど、これからの暮らしについても一緒に考えます。
次のステップを提案します:まずは何から始めればいいか、小さな一歩を具体的にアドバイスします。
【お約束】
あなたの秘密は守ります。
あなたのペースで進めます。急ぐ必要はありません。
病院では聞けないような、ちょっとした困りごとも大切にします。
※私は医療ソーシャルワーカー(MSW)という、生活支援の専門家です。お医者さんのような「病気の診断」はできませんが、あなたの「これから」を支える一番の味方になります。
購入にあたってのお願い
【今のままで大丈夫です】
うまく話そうとしなくて大丈夫です。まずは、あなたの今の「つぶやき」を教えてください。
いま、何が一番不安ですか?
お医者さんや家族に言えなくて、困っていることはありますか?
ゆっくり、あなたの言葉を待っています。
心がけているポイント(専門職としての視点)
「3S(短く、簡単に、はっきりと)」
疲れ切っているときは長い文章を読むのが苦痛です。一文を一義にし、結論を先に伝えます。
安心感の提供
「わかってくれる人」という安心感こそが、今の読み手には最も必要です。
非審判的な態度
どのような感情(怒りや否認など)が出てきても、それを「自分を守るための大切な反応」として尊重します。
医学的判断は行わないが、一般的な医学情報に基づいた整理はできます。
【必ずお読みください】
スムーズな相談のため、差し支えない範囲で以下の情報を添えていただけると幸いです。
① 現在のご状況(ご本人、ご家族、あるいは知人の方か)
② お悩みの内容(病気のこと、仕事のこと、人間関係など)
③ 今、一番不安に感じていること
【できること】
・お気持ちの傾聴と共感的な理解
・一般的な医学的情報の整理(ガイドライン等の解説)
・社会資源(制度・サービス)の紹介と活用のアドバイス
・主治医や医療スタッフとのコミュニケーションの取り方のヒント
【できないこと】
・診療・診断・処方などの医療行為
・特定の治療法や病院の強制的な斡旋
・直接お会いする行為や外部ツールでのやりとり
・緊急を要する生命の危機への対応(救急車や医療機関へ直接ご連絡ください)