「アプリを作りたいけれど、何から手をつければいいか分からない」という段階のご相談です。
やりたいことを伺って、次の3つを文章にしてお返しします。
1. 誰が、どんなときに使うものなのか
2. 最初に作るべき機能はどれで、後回しにしていいものはどれか
3. だいたいどれくらいの手間とお金がかかりそうか
【なぜこれが要るのか】
アプリの見積りは、作るものが決まっていないと出せません。決まらないまま相談すると、どこに聞いても「ご要望をまとめてください」と返ってきます。逆に、作る範囲がはっきりしていれば、見積りも開発も一気に進みます。ここを先に済ませておくためのサービスです。
【こんな方に向いています】
・アプリを作りたいが、どこから手をつけるか分からない方
・開発会社に相談する前に、頭の中を整理しておきたい方
・見積りを取ったら想像より高くて、何を削ればいいか分からない方
・社内で企画を通すために、説明できる形にしたい方
【お返しするもの】
文章でまとめたものをお渡しします。そのまま他の方に見せていただいても、開発会社への説明に使っていただいても構いません。発注先はどこでも大丈夫です。
【なぜ私がやるか】
鳥取大学でアプリを作っている学生です。企画から公開まで一人で通してやってきました。App Storeで公開中の「Torily」という学内向けアプリのほか、釣り船を探せるWebアプリや対戦ゲームアプリを作っています。「Torily」で検索していただくとご覧いただけます。
作る側から見て「これは後回しでいい」「ここは最初に決めないと後で困る」という線引きをお伝えできます。実際に自分で作って公開したので、机上の話ではありません。
まずはお気軽にご相談ください。まとまっていない状態のままで大丈夫です。
やりたいことを、思いつくままで構いませんので文章で送ってください。きれいにまとまっていなくて大丈夫です。
次のことが分かると、より具体的にお返しできます。
1. 誰に使ってほしいか
2. 今それをどうやっているか(紙、電話、LINEなど)
3. かけられる予算のイメージ
【このサービスに含まれるもの】
整理した内容を文章にしてお返しするところまでです。
【含まれないもの】
・実際の開発(別途ご相談ください)
・デザインの制作
・医療、金融など資格が必要な分野の判断
・常駐やフルタイムでの参画(学業があるため)
お返しした内容をどう使っていただいても構いません。他社への発注にお使いいただいても問題ありません。