「つらいのは病気の本人だから、自分が弱音を吐いてはいけない」
そんなふうに思っていませんか?
家族が病気になると、
通院や入退院、薬のこと、家事、仕事、子どものこと。
やることが増えても、毎日の生活は止まってくれません。
「自分がしっかりしなきゃ」
「本人の前では弱いところを見せられない」
「こんなことで疲れたと言ったら申し訳ない」
そう思って、支える側の気持ちは後回しになりがちです。
私自身、妻の療養を約10年間支えながら、
仕事を続け、3人の子どもの家事・育児をほぼ一人で担った時期があります。
だから、病気そのものの相談ではなく、
“支える側のしんどさ”を話せる場所を作りたいと思いました。
◆こんなことで悩んでいませんか?
・家族の病気を支えることに疲れている
・本人の前では弱音を吐けない
・仕事、家事、育児との両立がしんどい
・通院や入退院が続き、気持ちが休まらない
・「自分が頑張らなきゃ」と無理をしている
・誰にも本音を言えず、一人で抱え込んでいる
◆私にできること
・支える側のつらさや弱音を、そのまま聴く
・仕事、家事、育児との両立のしんどさを一緒に整理する
・抱え込んでいる気持ちを言葉にするお手伝いをする
・必要であれば、私自身の療養支援やワンオペ経験もお話しする
・答えが欲しくない時は、ただお話を聴く
医療的な判断や治療についての助言はできません。
でも、
支える側だからこそ言えないこと、
本人には見せられない気持ちを話せる相手にはなれます。
◆私自身の経験
妻は約10年間、入退院を繰り返していました。
自宅にいる時は通院に付き添い、
薬の準備や服薬の確認などもしていました。
当時、子どもたちはまだ小学生。
仕事を続けながら、3人の子どもの家事・育児をほぼ一人で担っていた時期があります。
私も「自分がやらなければ」と思いながら毎日を回していました。
だからこそ、
支える側のしんどさを、きれいごとだけで語るつもりはありません。
同じように家族を支えている一人の経験者として、
あなたのお話を受け止めます。
◆1分でも大丈夫です
「こんなことで弱音を吐いていいのかな」
「家族のことを悪く言っているみたいで話しづらい」
そんな気持ちがあっても大丈夫です。
まずは1分、数分だけでも構いません。
話してみて「今日はここまででいい」と思ったら、その場で終えていただいて大丈夫です。
支える側にも、疲れる日やつらい日があります。
誰かに話すことで少しだけ気持ちが軽くなるなら、
ここでは遠慮せずに弱音を吐いてください。
◆ご購入にあたって
初めてのお電話でも、うまく話をまとめる必要はありません。
① お呼びするお名前
ニックネームで大丈夫です。
② 話し方のご希望
「敬語で」「友達のように話したい」
「今日はアドバイスなしで聞いてほしい」など、ご希望があれば教えてください。
③ 通話時間に希望がある場合
「10分くらい」「○時まで」など、事前または通話の最初に教えてください。
時間が近づいたらこちらからお声がけします。
④ 電話の前に少し伝えておきたい場合
「何から話せばいいか分からない」
「家族のことなので話しづらい」など、先にトークルームでメッセージをいただいても大丈夫です。
⑤ 通話が途中で切れた場合
電波状況などで切れてしまった場合は、トークルームで確認してからおかけ直しします。
◆このサービスについて
このサービスは、病気や治療についての医療相談ではありません。
診断・治療・薬についての判断や助言はできません。
家族を支える中で感じている疲れ、不安、愚痴、弱音などをお聴きするサービスです。
◆1分だけでも大丈夫です
話してみて
「ちょっと合わないな」
「今日はここまででいいかな」
と思ったら、いつでも終了していただいて構いません。
無理に通話を引き延ばすことはありません。
安心してお電話ください。