ご覧いただきありがとうございます。企業の労務対応カウンセラーです。
民間企業での管理職や公的機関の相談窓口で、通算3,000件以上の相談対応・面談を重ねてまいりました。
正論だけでは回らない現場の事情に寄り添い、現実的な方針づくりをサポートします。
■ こんな方におすすめ
・ハラスメント申告があり、何から手をつければよいか分からない
・当事者や周囲へのヒアリング方法・質問設計に迷っている
・指導とパワハラの境界線で判断に苦慮している
・法的な正論だけでなく、現場が納得して収まる現実解を探したい
■ ご提供内容
・現状の事実関係・背景の整理と論点抽出
・申告者・行為者へのヒアリング設計(進め方・質問項目等の助言)
・組織を守り現場を前進させるための社内対応方針の壁打ち
※法律判断や交渉代理等の非弁行為は行わず、社内対話・方針設計の助言を行います。
■ 実績・強み
・相談対応実績 通算3,000件超
・産業カウンセラー/ハラスメントカウンセラー保有
・白黒つけることにとらわれず、現場の「落としどころ」を一緒に探す伴走支援
■ ご相談の流れ
STEP1 状況の共有(テキストまたは通話で事実関係を整理)
STEP2 課題の整理(ヒアリング対象・手順の明確化)
STEP3 方針の策定(現場の現実解となるアクションプランの作成)
■ 最後に
初動を誤らなければ、大きなトラブルは防げます。「まだ整理がついていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
■ 事前にお知らせいただきたい情報
スムーズに対話と整理を進めるため、ご購入時に分かる範囲で以下の内容をお知らせください。
・ご相談内容(発生している事象の概要、経緯、時期など)
・関係者の情報(当事者の役職、上司・部下などの関係性)
・現在のお困りごと(申告への対応手順、事実確認の進め方、方針の迷いなど)
・現在の対応状況(すでに面談を実施したか、社内窓口への通報段階かなど)
※情報がまとまっていない箇条書きの段階でも問題ございません。
■ ご購入前の確認事項
・本サービスは、社内方針の策定支援や対話設計を目的としたコンサルティング・カウンセリングです。
・弁護士法および関係法令を遵守するため、相手方との示談・交渉の代理、個別の法律判断、法的手続きの代行等の弁護士業務・社会保険労務士業務は行っておりません。必要に応じて顧問弁護士や社労士様へのご相談をお勧めする場合がございます。
■ 秘密保持について
守秘義務を厳守いたします。ご相談内容や企業情報、個人情報が外部に漏れることは一切ございません。社内には言えない本音や課題も安心してご相談ください。