○ サービス内容
「このままで大丈夫なのかな」
「私の接し方が悪かったのかな」
「何をしてあげればいいのか分からない」
「学校のことを、どこまで話していい?」
「見守るだけで本当にいいの?」
お子さんが学校に行けなくなると、親御さんもたくさんの不安や迷いを抱えます。
周囲から「焦らず見守って」と言われても、毎日お子さんと向き合っている親御さんにとっては、
「じゃあ、具体的にどうしたらいいの?」
と思うこともあるのではないでしょうか。
こちらでは、心理カウンセラーとしての学びと不登校支援の経験、そして私自身が不登校の子どもを持つ親として悩んできた経験の両方を活かし、お話を伺います。
まず大切にしたいのは、親御さんのお気持ちです。
不安、焦り、イライラ、迷い、将来への心配……。
「こんなことを思ってはいけない」と感じることも含めて、そのままお聞かせください。
そのうえで、お子さんの年齢や現在の状態、不登校になった経緯、ご家庭での様子などを整理しながら、
・今のお子さんをどのように捉えたらよいか
・どのような声かけや関わりができそうか
・今は何を優先するとよいか
・親御さん自身が少し楽になるために何ができるか
などを一緒に考えていきます。
ただ「大丈夫ですよ」とお伝えするだけではなく、認知行動療法(CBT)など心理学の考え方も取り入れながら、今のご家庭で実際にできることを具体的にお伝えすることを大切にしています。
もちろん、すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
「とにかく今の気持ちを聞いてほしい」
「自分の対応が間違っていないか確認したい」
「これからどうしたらよいか一緒に整理してほしい」
そんなご相談も歓迎します。
不登校には、一人ひとり異なる背景や経過があります。
学校へ戻すことだけを急ぐのではなく、今のお子さんとご家族にとって無理のない一歩を一緒に考えていければと思っています。
まずはお気軽にご連絡ください。
ご購入ありがとうございます。
ご相談前に、可能な範囲で以下をお知らせいただけますと、限られたお時間でもスムーズにお話しできます。
・お子様の年齢、学年
・ご家族構成
・現在のお悩み
・いつ頃から続いているか
・現在の学校や医療機関との関わり
・今回特に相談したいこと
すべて埋めなくても大丈夫です。分からないところは「分からない」で構いません。
親御さんのお気持ちも、そのままの言葉で教えていただけたら嬉しいです。
※本サービスは、医療行為・診断・治療を行うものではなく、また登校や状態の改善を保証するものではありません。
また、自傷・希死念慮など緊急性の高い状態については、本サービスのみで対応せず、医療機関や公的相談窓口等へのご相談もお願いいたします。