障害のあるお子さんの「今」から「成人後」までを、一つの将来設計書にまとめます。
「学校卒業後、どんな選択肢がある?」
「働くことだけでなく、生活面も心配」
「グループホームはいつ頃から考える?」
「今、親がしている支援を将来どうしていけばいい?」
「親が支援できなくなった後、この子はどう暮らす?」
お子さんの将来を考えるとき、進学・就労・福祉サービス・住まい・生活スキルなど、考えることは一つではありません。
私は児童発達支援管理責任者(児発管)・サービス管理責任者(サビ管)として、児童期と成人期の障害福祉に携わっています。
このサービスでは、現在のお子さんの状況やご家族の希望を詳しく伺い、児童期から成人後までを見据えた「個別将来設計書」を作成します。
【将来設計書で整理する内容】
・現在のお子さんの状況
・本人の得意なこと、苦手なこと
・現在必要としている支援
・学校、進学、卒業後の進路
・一般就労、就労移行、A型・B型等の選択肢
・生活介護などの日中活動
・身辺自立や生活スキル
・金銭管理や社会生活について
・グループホーム等、将来の住まい
・利用を検討できる福祉サービス
・現在ご家族が担っている支援
・将来的に家族以外へ移していきたい支援
・今から準備しておきたいこと
・数年先を見据えた優先順位
これらを、お子さん一人ひとりの状況に合わせて整理します。
【納品物】
個別に作成した「将来設計書」をPDF形式で納品します。
単なる制度一覧ではなく、
「現在はどの段階なのか」
「次に何を考えるのか」
「今から何を経験・準備しておくのか」
が分かるよう、時系列と優先順位を意識してまとめます。
目安として10ページ前後を想定していますが、内容によってページ数は前後します。
【サービスの流れ】
① ご購入後、ヒアリング項目にご回答ください。
② 必要に応じて追加で質問させていただきます。
③ 情報を整理し、個別将来設計書を作成します。
④ PDF形式で納品します。
⑤ 納品内容についてのご質問に2往復まで対応します。
特定の進路をこちらで決定するものではありません。
「この子にはどのような選択肢があり、家族として今から何を考えておけばいいのか」を整理するための資料としてご活用ください。
※特定の事業所への入所・就職・福祉サービス利用を保証するものではありません。
※制度・サービス・利用条件は自治体や個別の状況によって異なります。
※医療的な診断・治療、法律・税務上の判断を行うサービスではありません。
ご購入ありがとうございます。
お子さんに合わせた「個別将来設計書」を作成するため、以下について分かる範囲で教えてください。すべて埋める必要はなく、「分からない」「未定」でも大丈夫です。
【基本情報】
①年齢・学年
②通学状況(通常学級・支援学級・支援学校など)
③診断・障害特性・発達検査等(差し支えない範囲)
④利用中の福祉サービス・支援
【本人について】
⑤得意・好きなこと
⑥苦手なこと・困りごと
⑦コミュニケーションの状況
⑧食事・着替え・入浴・排泄・移動など、できること/支援が必要なこと
⑨本人の希望や将来やってみたいこと
【進路・生活について】
⑩卒業後に考えている進路や日中活動
⑪就労移行・A型・B型・生活介護等で気になるもの
⑫現在ご家族が支援していること
⑬金銭管理・買い物・交通・家事・服薬等で気になること
⑭将来の住まい(家族同居・一人暮らし・グループホーム等)
【将来について】
⑮今後できるようになってほしいこと
⑯成人後について特に心配なこと
⑰将来、家族以外の支援へ移していきたいこと
⑱今回特に整理してほしいこと
箇条書き・短文で構いません。必要に応じて追加質問を行い、内容を整理した個別将来設計書をPDFで納品します。納品後の質問は2往復まで対応します。
※進路・就職・サービス利用等を保証するものではありません。制度や利用条件は地域・個別状況により異なります。医療・法律・税務上の判断は行いません。住所・学校名等の個人を特定する情報は不要です。