あなたの言葉、お手紙として受け止めます。
あなたの気持ちを、この世界で一人だけにしないために。
✉ オープン記念 ✉
最初の3名さま限定で、通常1,500円のところ1,000円でお受けします。
誰かに聞いてほしい。
でも、家族や友達には話しづらい。
相談するほどのことなのかも分からない。
答えがほしいわけじゃない。
ただ、「そうだったんだね」って聞いてほしい。
ここは、そんな気持ちを「お手紙」にして届けてもらう、小さなお手紙屋さんです。
悩みだけじゃなくて大丈夫です。
「今日、こんなことがあってつらかった」
「家族には言えないけど、ちょっと愚痴りたい」
「子どものことで、ずっと考えていることがある」
「答えはいらない。ただ聞いてほしい」
そんなお手紙も。
「今日、私すごく頑張った!」
「嬉しいことがあったから、誰かに聞いてほしい」
「ちょっと自慢したい。でも自慢みたいで言えない(笑)」
そんなお手紙も、大歓迎です。
あなたが今、
「誰か一人に聞いてほしい」
と思っていることを、そのまま届けてください。
✉ お手紙の届け方
ご購入後のトークルームへ、そのまま書いて送ってください。
短くても、長くても。
話があちこちに飛んでも、うまくまとまっていなくても大丈夫。
上手な文章にしようとせず、今のあなたの言葉のまま届けてください。
✉ お返事は2往復です
あなたから一通目のお手紙。
私から一通目のお返事。
それを読んで、もう少し聞いてほしいことや、思い出したことがあれば、二通目を届けてください。
そのお手紙に、もう一度お返事します。
あなたから2通。
私から2通。
もう少しお話ししたくなった場合は、「もう1往復」の有料オプションもご利用いただけます。
✉ お返事は2つの形でお届けします
お返事はトークルームに文章でお届けします。
そして同じお返事を、「手紙のある部屋」の便箋にしたPDFでもお届けします。
すぐに読みたいときはトークルームで。
あとから読み返したいときには、お手紙を開くようにPDFで。
少しだけ、「お手紙が届いた」気持ちも一緒に受け取ってもらえたら嬉しいです。
✉ お返事を書くときに大切にしていること
私は、あなたの人生の答えを決める人にはなれません。
「こうするべき」と決めつけるのではなく、まず、あなたが書いてくれた言葉をそのまま受け取りたいと思っています。
答えがほしいときには、一緒に考える。
答えはいらないときには、無理に答えを探さない。
ただ聞いてほしい日には、ただ聞かせてください。
誰にも言えなかったことでも。
「こんなことを送っていいのかな」と思うことでも。
嬉しい話でも。
ちょっと自慢したい話でも。
あなたが、
「誰か一人に聞いてほしい」
と思ったとき。
この部屋を思い出してもらえたら嬉しいです。
お手紙、お待ちしています。
手紙のある部屋 ゆき
✉ ご購入前にお読みください
「こんなこと、わざわざ誰かに話すほどでもないかな」
そんなお手紙も、大歓迎です。
つらかったこと、悩んでいることはもちろん、
誰かにちょっと聞いてほしい愚痴や、
「今日、私ちょっと頑張ったんだよ」と伝えたいこと、
嬉しかったこと、自慢したいけれど身近な人にはちょっと言いづらいこと。
きれいな「相談」になっていなくても大丈夫です。
あなたが今、誰か一人に聞いてほしいと思っていることを、そのままお手紙にしてください。
私は、お手紙を読んで感じたことや、私自身の経験からお伝えできることを、ひとつひとつお返事します。
ただ、このお手紙屋さんには、できないこともあります。
医療・法律・お金などについて、専門家としての判断や診断、具体的な指示をすることはできません。
また、進学・退職・離婚など、あなたの人生に関わる大きな決断について、「こうした方がいい」と決めることもしません。
でも、そうしたことで悩んでいる気持ちを書いてはいけない、ということではありません。
「病気のことが不安で、誰かに聞いてほしい」
「離婚するか迷っていて、誰にも話せず眠れない」
そんな迷いや不安、誰にも言えなかったことも、聞かせてください。
また、お手紙屋さんは緊急時の対応を行うサービスではありません。
ご自身や誰かの命・身体に差し迫った危険がある場合には、お返事を待たず、身近な方や適切な相談先・緊急窓口など、現実の世界で今すぐ頼れるところにつながってください。
そして、もうひとつ。
ここでは、お手紙のやり取りを大切にしたいと思っています。
個人的な連絡先の交換、外部SNSでのやり取り、実際にお会いすること、私生活に関する個人情報のお伝えなどはしていません。
何度お手紙を届けてくださっても、ここは変わりません。
その代わり、
「また聞いてほしい」
と思ったときには、何度でもこのお手紙屋さんの玄関をノックしてください。
安心してお手紙を届けてもらうために。
そして、私も安心してお返事を書き続けるために。
ご理解いただいたうえで、お手紙を届けていただけたら嬉しいです。
手紙のある部屋 ゆき