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カウンセラーの貴女へ
毎日のお仕事、お疲れ様。
今日は何人のクライアントさんとお話したのだろう?
耳を傾け丁寧に聞き、相手の気持ちに寄り添って。
それはあなたの持つ、取り替えの効かない力。
他の人では真似のできない大切な仕事。
きっとあなたの言葉が欲しくて相談してる方だっている。
でもね、お姫様。
たまには、「疲れた」って言ってもいいんだよ?
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傷つきやすいこんな時代に生きる者として。
人を癒やし元気にする偉大な職業、カウンセラーを全うする皆様へ。
毎日のお仕事、お疲れ様。
そして、ありがとう。
あなたのおかげで、世界は確実にひとつ、良い方へ向かっています。
そんなあなたに対して。
僕ができるのは、息抜きと癒やしのご提供。
普段は決して口にしないであろう、あなたの「疲れた」。
これを聞くのが僕の仕事。
そう、「お疲れ様」の花束を添えて。
カウンセラーさんとは言ったけど、それは資格の有無じゃなく心の持ちよう。
クライアント・友人・家族・恋人、誰の話であれ、ゆっくり聞いてあげるあなたは、立派なカウンセラーなのかもしれない。
だから、そんなあなたを受け入れる。
ただ「疲れた」と言うだけで何がいいの?
もちろん、そう思われるでしょう。
話しただけで何になる、と。
でも僕は気づいたの。
人は話すだけで救われるということに。
僕自身がそういう経験をたくさんさせてもらったから。
なので、今度はそうした癒やしのおすそ分け。
よかったら、少しだけ掛けてみて。
こう呼んで欲しいというお名前(愛称)と、プロフィールを少し教えて。
ちょっとした創作でもいい。
全然本当じゃなくてもいい。
でも。
リラックスした気持ちだけは用意していて。