「誰かに話したいけれど、電話や対面は少し緊張してしまう」「自分のペースでゆっくりと言葉を選びながら伝えたい」そんなお気持ちに寄り添うためにこの【5往復分の文通相談】は生まれました。
◾️こんなお気持ちありませんか?
・家族には心配かけたくないけれど、誰かに聞いてほしい話しがある
・ふとした瞬間に、昔の思い出や不安が頭をよぎる
・自分のこれまでの人生を誰かに肯定してもらいたい
・決まった時間に話すのは疲れるけれど、文字なら落ち着いて伝えられる
◾️このサービスが大切にしていること
私は20代後半という若輩者ですが、だからこそあなたの人生という物語を真っさらな気持ちで、敬意を持って受け止めたいと考えております。
「こんな些細なことを書いてもいいのかしら」と迷われる必要はありません。今日食べて美味しかった物、窓から見えた景色のこと、あるいはずっと抱え続けている胸の内…。どんな言葉も一つ一つ丁寧に読み込み、心を込めてお返事を綴ります。
◾️5往復という「ちょうどいい」時間
一度きりの相談では、どうしても緊張して終わってしまいがちです。5回というやり取りを通じてお互いの心が通じ合う「心の交換日記」のような時間になれば幸いです。
◾️ご利用の流れも簡単です
1.最初の一通:今回お話ししたい内容を自由に送ってください。
2.私からのお返事:心を込めてお返事いたします。
3.ご自身のペースで:5往復分やり取りさせていただきます。急いで返信する必要はありません。体調やご気分が良い時に、あなたのリズムで進めていきましょう。
文字にして絡まっていた気持ちがふっと解けることがあります。お顔が見えないからこそ、話せる本音もあるはずです。私にあなたの心の荷物を少しだけ分かち合うお手伝いをさせていただけませんか?
あなたからのお便りを、心よりお待ちしております。
1. お返事のペースについて:ご自身のペースで筆を進めてください。数日空いても、体調やご気分が良い時で構いません。「早く返さなきゃ」と無理をせず、ゆったりとした気持ちでお送りください。
2. どんな内容でも大丈夫です: 悩み相談に限らず、日々の何気ない出来事や、昔の懐かしい思い出など、どんなお話も歓迎いたします。うまくまとめようとせず、思いついたままの言葉で綴ってください。
3. お受けできない内容について:大変恐縮ですが、専門家として以下の内容にはお答えすることができません。
・法律や医療に関する専門的な判断(お体の病気診断や法律相談など)
・死生観に関する深い議論や、自傷・他害の恐れがある緊急の相談 これらは、それぞれの専門機関へご相談いただくことをお勧めしております。
4. メッセージの文字数について:一通の長さに決まりはありません。短い言葉でも、たっぷりとした長文でも、書きやすい分量で大丈夫です。
5. 完了のタイミング:合計5往復のやり取りが終わった時点で一度区切りとなります。もし「もう少し続けたい」と感じていただけた場合は、再度お申し込みいただければ幸いです。