工務店・リフォーム店・専門工事業の方が、施主(お客様)に送るメール・メッセージ・書面の文面をお作りします。1回のご注文で4本です。
私自身が建設業を営みながら、AIを使って社内の文書作成を組み直している人間です。「現場は分かるが、文面に時間を取られる」という前提で書きます。
■ 得られるもの
・ご指定の4場面ぶんの文面(各300〜600字程度)
・それぞれに「丁寧め」「簡潔め」の2トーンをご用意します(合計8本)
・そのままコピーして送れる形。金額・日付・お名前は【 】で残すので、埋めるだけです
・納品形式:トークルームへのテキスト貼り付け + テキストファイル(.txt / .md)の添付
■ よくご依頼いただく場面(この中から4つお選びください)
見積の提出/見積の質問への回答/値引き要望への回答/契約前の最終確認/着工前のご挨拶とお願い/近隣へのご挨拶文/工程変更のご連絡/雨天順延のご連絡/追加工事のご説明/施主支給品のご注意/職人の遅刻のお詫び/騒音・粉じんのお詫び/中間確認のお願い/仕様変更の確認/完工のご報告/引渡し時のご説明/お支払いのお願い/入金確認のお礼/アフター点検のご案内/不具合ご連絡への一次返信/クレームへのお詫びと対応案/ご紹介のお願い/年末年始の休業案内
上記にない場面でも、内容を書いていただければお作りします。
■ 書くときに守っていること
1. 不安をあおらない。事実・こちらの対応・相手に決めていただきたいこと、の順で淡々と書きます
2. 言い訳しない。理由は1行で済ませ、対応の中身に字数を使います
3. 断定しすぎない。工期や費用は「見込み」「別途お見積で」と書き、メッセージ上で確定させません
■ 進め方
1. ご購入 → こちらから確認事項をお送りします(下の「購入にあたってのお願い」の項目です)
2. ご回答をいただいてから1営業日以内に初稿をお渡しします
3. 修正はご購入金額の範囲で2回まで承ります
4. 問題なければ正式な納品 → お手数ですが「完了」のお手続きをお願いします
■ 修正について
・初稿のお渡しから7日以内、2回まで無料です
・「もっと柔らかく」「もう少し短く」といったトーンの調整、事実関係の修正が対象です
・4場面のうち1場面をまったく別の場面に差し替える、といったご依頼は追加のご注文をお願いします
■ 対応しないこと(購入前に必ずご確認ください)
・法律・税務・労務に関する判断、および契約書・示談書など法的効力のある書面の作成
・金額の算定、見積書・請求書そのものの作成
・工事の技術的な可否や瑕疵の有無についての判断
・施主様と直接やり取りすること(文面をお渡しするところまでが本サービスです)
・すでに紛争・訴訟になっている案件の文面
・作成した文面の送信結果(相手の反応・受注・回収)についての保証
■ AIの利用について
文面の作成にはAI(生成AI)を使用し、私が建設業の実務目線で確認・加筆したうえでお渡しします。AIで生成したイラスト・画像は使用していません。
最終的に施主様へ送る前に、金額・日付・お名前などの事実関係は必ずご自身でご確認ください。
ご購入後、次の6点をトークルームにご記入ください。この内容だけで文面をお作りします。分かる範囲で結構です。
1. ご希望の場面を4つ(例:「見積の提出」「工程変更のご連絡」「入金のお礼」)
2. その4場面それぞれの状況を、2〜3行ずつ
例:「外壁塗装。資材の入荷遅れで着工が5日ずれる。施主は共働きで平日の連絡がつきにくい」
3. 送る手段(メール/メッセージアプリ/書面のどれか。場面ごとに違っても大丈夫です)
4. 施主様の呼び方(例:「〇〇様」「〇〇さん」)と、普段の距離感(かしこまった相手/気心の知れた相手)
5. 自社の名乗り方(例:「〇〇工務店の〇〇です」。社名を出したくない場合は【社名】のままお渡しします)
6. 入れたくない表現・NGワードがあればご記入ください
【お願い】
・施主様の氏名・住所・電話番号など個人が特定できる情報は書かないでください。【お名前】【ご住所】のままで大丈夫です。こちらでもそのままの形でお渡しします。
・ご回答をいただいた時点から納期を数えます。
・ご回答が3日間ない場合は、いただいた情報の範囲で初稿をお作りしてお渡しします。
【お受けできない場合】
すでに弁護士が入っている案件、訴訟・調停中の案件、事故・人身に関わる案件はお断りしています。恐れ入りますがご購入前にご確認ください。