「取引先を名乗るメールが本物か分からない」「請求書の添付を開いていいのか判断できない」——そんなときに、メール1通を見て判定と対処をお返しします。
受け取ったメールの情報をトークルーム(テキストまたはスクリーンショット)でお送りください。24時間以内に、判定・その根拠・取るべき対処をまとめたPDF(1〜3ページ)を納品します。
■ こんな方に
・請求書や配送通知、経営者を名乗るメールが届いて判断に迷っている
■ 判定の区分(4つ)
1. フィッシング:認証情報や決済情報の詐取を狙っていると判断できるもの
2. なりすまし:実在する企業・人物を装って送られていると判断できるもの
3. 正規:送信元・内容ともに正当なメールと判断できるもの
4. 判断保留:情報が足りない、または判断材料が割れている場合。追加でいただきたい情報と、暫定的に取るべき対応を記載します
■ 判定の根拠として確認すること
・送信元ドメイン:表示名と実際のアドレスのずれ、似せたドメイン(紛らわしい綴り)の使用
・URLの実体:リンク表示文と実際の遷移先の差、短縮URLの展開結果、ドメインの登録時期や素性
・添付ファイル:ファイル名・拡張子・ハッシュ値から分かる範囲での危険性(二重拡張子、マクロ有効形式など)
■ 対処のご案内(開いてしまった場合を含む)
・まだ何もしていない場合:削除・報告・送信元ブロック・社内共有の手順
・リンクを開いた/情報を入力してしまった場合:パスワード変更の対象と順序、多要素認証(MFA)の確認、セッションの無効化、カード会社への連絡、端末の切り離しの手順
■ 進め方の特徴
・調査・判定・PDF作成は生成AIエージェントが行い、出品者は依頼内容の確認・やり取り・納品を担当します
・出品者はセキュリティ歴約10年。SOC(ログ監視・分析、マルウェア解析、フォレンジック、インシデント対応)を経て、セキュリティコンサルタントとしてOSINT・CTI調査、ペネトレーションテスト、報告書作成に携わってきました
・SOCで日々アラートを切り分けていた考え方に沿って、「なぜそう判定したか」を根拠つきで書きます。社内でそのまま共有できる言葉づかいにします
■ 取り扱いの線引き(重要)
・添付ファイルの本体はお送りにならないでください。お送りいただくのはファイル名・拡張子・ファイルサイズ・ハッシュ値(SHA-256など)のみです。マルウェアの受け渡しを避けるための取り決めです
・メール内のURLは、こちらから開いてアクセスすることはしません。いただいた記載どおりの文字列として解析します
・法的な判断、被害届の作成・提出の代行は行いません
・すでに金銭的な被害・不正送金・不正ログインが発生している場合は、警察相談専用窓口(#9110)およびIPA(情報処理推進機構)の情報セキュリティ安心相談窓口へのご相談を、報告書内でご案内します
■ 料金・納期
・基本:3,300円(メール1通)
・追加1通:+2,200円/通
・社内向け注意喚起文の作成:+2,200円(そのまま社内メール・掲示に使える文面をお渡しします)
・納期:必要情報の受領から24時間以内
■ 注意事項
・お預かりした情報は本件以外に使用せず、取引完了後に削除します
・端末のウイルス駆除・復旧作業は含みません
ご購入後、トークルームで以下をお送りください。必須項目が揃った時点から24時間のカウントを開始します。
【必須】
□ メールの送信元(表示名と、実際のメールアドレス)
□ 件名
□ 本文(テキストの貼り付け、またはスクリーンショット)
□ 本文中のURL(リンクの表示文と、実際のリンク先アドレスの両方)
□ 添付ファイルがある場合:ファイル名・拡張子・ファイルサイズ・ハッシュ値のみ(ファイル本体は送らないでください)
【任意・あると精度が上がります】
□ メールヘッダ全文(メールソフトの「メッセージのソースを表示」や「インターネットヘッダー」からコピーできます)。SPF/DKIM/DMARCの判定はここから確認します
□ 取引先や取引の心当たりの有無(例:この会社と実際に取引がある/ない)
□ すでに行った操作(リンクを開いた、情報を入力した、添付を開いた、返信した など)
□ 社内の他の人にも同じメールが届いているか
【お願い】
添付ファイルの本体、パスワード、クレジットカード番号など、そのものを送る必要のない情報は送らないでください。