■ こんな方へ
・いちいち検索したり、保存したPDFを探したりせずに、すぐにハザードマップを確認したい
・自宅や職場、実家の周辺がどのくらい浸水する想定なのか、正確に知りたい
・自治会や職場で防災の資料として使いたい
■ お届けするもの
お客様に選択いただいた市区町村について、以下のデータの閲覧リンクをお渡しします。
スマホのGoogleマップアプリやWeb版Googleマップを開けば表示され、表示/非表示もできます。
表示する際は「保存済み」から、いつでも呼び出して現在地と重ねて確認できます。
・洪水浸水想定区域
・土砂災害警戒区域/特別警戒区域
・津波浸水想定、高潮浸水想定(沿岸部の市区町村のみ)
■ このサービスの特徴
1.47都道府県の全ての市区町村に対応
全てを表示するとアプリが重くなるため、お客様が普段使われる市区町村に絞って表示いただけます。
2. 浸水の深さが、地図の凡例を見るだけで分かります(WEB版)
「ランク3 浸水深3.0〜5.0m未満」のように、深さが分かるようにしています。スマホアプリ上ならタップするだけで確認いただけます。
3. 一級河川の本流のデータを取りこぼしません
国土数値情報では、木曽川・淀川・利根川のような国管理河川の浸水想定区域が、都道府県別ではなく地方整備局別に配信されています。
都道府県のデータだけを見ていると本流が丸ごと抜け落ちるため、両方を突き合わせて作成しています。
4. データを間引かずに作ります
Googleマイマップには1ファイルあたりの容量上限があるため、広い範囲では複数レイヤーに分割してお届けします。
精度を落として1枚に収めることはしません。
■データお渡しまでの流れ
1.以下のサイトからご希望の市区町村を選択してください。
※Googleマップの制約により、一度のマップに表示できるのは最大10データとなります。本サービスでは10データを1マッブとして販売しております。
https://hazard-map-selector.pages.dev/
2.サイト内でメールを送信いただくと、後日マップデータのURLをお送りします。
■ 元データについて
国土数値情報(国土交通省)
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/
洪水浸水想定区域データ、土砂災害警戒区域データ、
津波浸水想定データ、高潮浸水想定区域データ、行政区域データを使用しています。
■ 法人の方へ
お見積りのご相談をさせていただきますので、チャットの方にご連絡ください。
ご覧いただきありがとうございます。
※以下は注意事項になりますので、ご一読ください。
・これは公式のハザードマップではありません
国土数値情報を加工して作成した資料です(データはそのまま使っています)。避難の判断は、必ずお住まいの自治体が公表しているハザードマップと避難情報に従ってください。本サービスの成果物は補助的な確認手段としてお使いください。
・元データにない区域は表示できません
浸水想定区域が指定されていない河川、データが未整備の区域は表示されません。内陸の市区町村では津波・高潮のデータがそもそも存在しません。「レイヤーが空」という結果になる場合もあり、これはデータがないことを意味します。
・拡大すると境界が階段状に見えます
元データが数十m四方のメッシュ単位のシミュレーション結果であるためで、加工による精度低下ではありません。
・Googleマイマップの仕様上の制約
1つのマップに入れられるデータは10個まで、1データあたりのデータ容量にも上限があります。浸水想定区域が広い市区町村では複数のマップに分けてお届けします。どこまで選択できるかは、以下のサイトよりご確認ください。
https://hazard-map-selector.pages.dev/
・配色について
浅い側を黄、深い側を紫とする一般的な配色に沿えていますが、国土交通省の公式配色仕様と厳密に一致することは保証しません。