◦ 妻に喜んでほしくて家事も育児もやっている。なのに、なぜか不機嫌にさせてしまう
◦ 何を言っても地雷を踏む気がして、家の中でずっと言葉を選び続けている
そんな「正解が分からないまま、妻の顔色をうかがい続けている夫」のための講座です。
この講座を受けると、
✔︎ 「やっているのに怒られる」の正体が分かり、努力の向け先が変わる
✔︎ 妻を責めず、構えさせずに、想いがちゃんと伝わるようになる
✔︎ 「どう言えばいいか」が、そのまま使えるセリフとしてわかる
✔︎ 妻の機嫌に一喜一憂する生活が終わり、家で気を張らずに過ごせるようになる
そのための「妻の心が動く伝え方」を、50分で具体的に持ち帰れます。
_________________________
■ なぜ私が、この講座をやっているのか
夫向け•夫婦関係修復ドクターの増田と申します。
私がこの活動をしているのは、たった一つの想いからです。
男性は、本当は奥さんを大事にしている。なのに、それが伝わらないまま、家の空気だけが冷えていってしまう。これが、残念でならないのです。
私自身が、まさにそうでした。
家事も育児もやっているつもり。感謝しているつもり。そうやって一生懸命やっていたのに、妻にはその半分も届いておらず、いつの間にか二人の間に深い溝ができていました。
衝撃的だったのは、長女の検診のときです。
妻が記入する問診票に「夫の家事・育児への貢献度(5点満点)」という欄がありました。私は内心、4、あわよくば5を期待していました。気づかれないようにそっと覗くと、妻がつけていたのは「2」。
さらに、別の日にはこう言われました。
「あなたは子どものことに興味がなさそう。なんだか、私が一人で育児しているみたい」と。
これだけやっているのに。本当に泣きたくなるほどショックでした。
でも、後になって気づいたのです。これは私の愛情や家事・育児の量が足りなかったのではなく、伝え方の方向がずれていただけだった、と。
当時の私は、こんなふうにこじれていました。
気持ちはちゃんとある。良くしたいと思っている。だから頑張る。でも伝わらない。空回りする。そのうち「だったら、もうやってもやらなくても同じ。やって嫌な気持ちになるならいいや」と心が折れていく。
一方で妻は、「なんでこの人はいつもわかってくれないんだろう。私に興味がないんだ」と受け取っていく。
二人とも、相手を想っているのに。すれ違いだけが、どんどん深まっていく。これほどもったいないことはありません。
やがて夫の側には、もう一つの疲れが積み上がります。今日は機嫌がいいのか、悪いのか。この言い方なら大丈夫か、地雷か。家の中なのに、ずっと様子をうかがっている。仕事から帰ってきて、家でもう一度気を張る。これは、想像以上に消耗します。
そして男性は、この悪化に自分ではなかなか気づけないのです。仕事と違って、夫婦関係は「どこの歯車が狂っているのか」を誰も教えてくれません。妻はサインを出しているのに、夫はそれに気づけない。そういう構図があります。
でも、これは才能の差でも、愛情の差でもありません。ただ「正しいやり方を知っているか、知らないか」、それだけの差なのです。
知っていれば防げたはずのすれ違いが、知らないというだけで進んでいく。それを止めたい。これは、過去の私自身にも言ってあげたい言葉です。
だから、あなたには私と同じ遠回りをしてほしくない。この講座をつくったのは、そういう理由からです
■ この講座では、心理学の解説はしません
「男女の脳の違い」や「心理学」を1から学べば、確かに理解は深まります。
ですが、それを基礎から学んで実践できるようになるまでには、あまりに時間がかかります。そして、あなたが勉強している間にも、家の空気は冷えていく。これでは間に合いません。
だからこの講座では、難しい理屈は思い切って省きます。
代わりに、今日から使える具体的な行動と、そのまま送れるLINE文例だけに振り切ってお伝えします。「分かった」で終わらせず、「明日、何を言うか・どう送るか」を持ち帰れる。それが、家の中で消耗している夫に一番必要なものだと考えているからです。
■ この講座で手に入る未来
✔︎ 家のドアを開けるのが少し憂鬱だった日々が終わり、「おかえり」の一言にまた安心できるようになる
✔︎ 妻の顔色をうかがう癖が消え、自分の家にいるのに気を張る必要がなくなる
✔︎ 「これを言ったら、また怒らせるかも」と飲み込んでいた一言が、ちゃんと言葉にできるようになる
✔︎ 家事や育児が「やっても評価されない作業」ではなくなり、やった分だけ空気が良くなる
気まずい沈黙ではなく、他愛もない話で笑い合える。そんな当たり前の日常を、ここから取り戻していきましょう。