四季報を買ってみたものの、
「情報が多すぎて、どこを見ればいいの?」
「会社がたくさんありすぎて、どうやって探せばいい?」
「数字を見ても、そのあと何を調べればいいの?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私自身、2026年のはじめに
「今年は四季報と友達になってみよう」
くらいの軽い気持ちで、四季報を見始めました。
最初は、
会社名を見る → どんな会社か読む → 数字を見る
という順番。
ところが、約8か月かけて四季報を1周してみると、見る順番が少しずつ変わってきました。
今はまず、会社名や知名度に引っぱられず、数字から見るようにしています。
このPDFでは、私が実際に四季報を見るときの流れを、20ページにまとめました。
【PDFで紹介していること】
・純利益を見る
・EPSを見る
・売上高と企業予想を見る
・1年だけ数字が下がったときの考え方
・キャッシュフローをざっと確認する
・PBRを見る
・四季報の記事から「なぜ?」を探す
・どんな事業をしている会社なのか調べる
・過去の株価を見る
・理論株価について考える
・30%の安全余裕という考え方
・AIに「なぜ?」を聞く方法
・AIに理論株価を尋ねる質問例
・気になる企業を残しておく方法
・実際に使える四季報チェックシート
など。
私が大切にしているのは、AIに「買う株」を決めてもらうことではありません。
まず自分で四季報を見て、
「この会社、ちょっと気になる」
「なぜこの年だけEPSが下がったんだろう?」
「この会社は何で利益を出しているんだろう?」
と疑問を持つ。
その「なぜ?」を調べる相手としてAIを使っています。
全部の数字を細かく分析できなくても大丈夫。
見る → 気になる → 調べる → また見る
を繰り返しながら、自分なりの「見るところ」を作っていくための入門教材です。
こんな方におすすめです
・四季報を買ったけれど、どこから見ればいいか分からない
・日本株の個別企業を自分で探してみたい
・有名企業だけでなく、知らなかった会社にも目を向けたい
・AIを企業研究にどう使えばいいか知りたい
・バリュー投資に興味がある
・誰かのおすすめ銘柄ではなく、自分で企業を見る力をつけたい
逆に、「今すぐ買うべき銘柄を教えてほしい」という方には向いていません。
お届けするもの
「四季報×AI 気になる会社の見つけ方」PDF・全20ページ
四季報を見ながら書き込める「四季報チェックシート」も収録しています。
購入にあたってのお願い
本教材は、私自身がバリュー投資を学び、実際に四季報を1周する中で行っている企業の見方をまとめたものです。
特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。また、将来の株価上昇や利益を保証するものでもありません。
理論株価は前提条件や計算方法によって結果が異なります。AIによる回答にも誤りや古い情報が含まれる可能性がありますので、必要に応じて企業のIR・決算資料などの一次情報をご確認ください。
最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
*2026年12月末までのモニター価格です。2027年以降は価格を変更する予定です。
購入にあたってのお願い
本教材は、私自身がバリュー投資を学び、実際に四季報を1周する中で行っている企業の見方をまとめたものです。
特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。また、将来の株価上昇や利益を保証するものでもありません。
理論株価は前提条件や計算方法によって結果が異なります。AIによる回答にも誤りや古い情報が含まれる可能性がありますので、必要に応じて企業のIR・決算資料などの一次情報をご確認ください。
最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。