システム会社や社内のIT担当者に言われた言葉が、正直よく分からない。でも誰に聞けばいいか分からない。そんな時に、文章(メッセージのやり取り)で聞ける相手です。
■ 単位の説明
・1テーマ=ひとつの疑問(例:「見積書の『保守費』とは何か」)
・1往復=ご質問1回+回答1回。最初のご質問を1往復目と数えます
・1回のご購入=1テーマ・3往復まで
■ たとえばこんな質問に
・「この見積書の『保守費』って、何に払うお金?」
・「『API連携』って何のこと? うちの側で決めることはある?」
・「『要件定義書をください』と言われた。何のための書類? 自分で書くもの?」
・「会議で出た『◯◯』って結局なに? 自分は次に何を確認すべき?」
見積書の1行やメールの1段落を貼って聞くのは、このサービスで大丈夫です。資料まるごとの整理は下の別サービスへ。
■ 回答例
Q:見積書の「保守費」とは?
A:システムを動かし続けるための月額料金です。中身は「不具合の修正」と「問い合わせ対応」の2つが多く、金額の前に「何が含まれるか」を確認してください。含まれないことが多いのは、機能の追加です。
■ お渡しするもの(1,000円)
・1テーマについて、質問→回答を3往復まで
・3往復目の回答の最後に、「次に確認すべきこと」を箇条書きで
■ 答え方の約束
・専門用語は使いません(必要な言葉には一言の解説を付けます)
・答えられることは、ぼかさずに言い切ります
・資料が無いと答えられないことは、「何を確認すれば分かるか」までお伝えします
・3往復目で途中では切りません。最後に必ず「次に確認すべきこと」をお渡しします
■ 範囲を超えるとき
・見積書・仕様書など資料そのものを読んで整理してほしい → 同じ出品者の「見積書・仕様書を代わりに読み、交渉・確認の要点を返します」(3,000円)へ
・3往復で解決しない → 続きを、この出品をもう1回ご購入ください(1,000円)
■ 進め方
・ご購入前に「これは1テーマで収まりますか」と聞いていただけます(無料。「見積り・カスタマイズの相談」から)
1. あなた:ご購入後、トークルーム(ご購入後に開くメッセージ画面)に質問を書く。社名・金額は伏せたままで大丈夫です
2. こちら:最初の回答を原則24時間以内(遅くとも48時間以内)にお送りします
3. あなた→こちら:質問と回答を3往復まで
4. こちら:3往復目の回答に「次に確認すべきこと」を添えて納品
■ 秘密保持について
・いただいた内容はこのお仕事以外に使わず、他の人には見せません
・回答の作成にAIツールを補助的に使うことがあります(判断と言い切りは人が行います)。社名・金額は伏せてお送りください
■ 特徴
・現役の大手通信系サービス企画職・エンジニア経験3年。ふだんからシステムを作る側の言葉を、非エンジニアに分かる言葉へ「翻訳」する役を担っています
・やり取りは文章のみ。通話・ビデオ会議は行いません
・1回のご購入は1テーマ・3往復までです。テーマが複数ある場合は、その数だけご購入いただくか、「見積り・カスタマイズの相談」からまとめてご相談ください。
・「この金額は高いか安いか」「この契約は有効か」など、価格の妥当性や法的な判断はできません。代わりに、確認・交渉すべき点を整理してお伝えします。
・設計・実装・設定作業そのものは含みません(必要な場合は別途お見積りします)。
・往復がお届け日数内に終わらない場合は、延長をご相談します。