薬局のM&A・新規独立・事業承継を検討する際、金融機関や取引先に提出する「事業計画書」「資金計画書」が必要になります。
【私の経歴】
29歳で調剤薬局をM&Aで買収しましたが、契約書を読まずにサインし、DD調査(デューデリジェンス)を省略した結果、2,350万円の損失を出し株式譲渡することになりました。主要ドクターの退職予定を確認していなかったため、営業権1,000万円が半年で無価値になった経験があります。
この失敗を教訓に、現在は薬局経営者兼M&Aコンサルタントとして活動し、薬剤師派遣業も運営しています。M&A関連のKindle本を2冊出版しています。
【このサービスで提供するもの】
・新規開設 vs M&A(既存薬局買収)の比較検討資料
・DD調査で確認すべきチェックリスト
・資金計画・収支シミュレーションのたたき台
・契約書チェックの重要ポイント整理
【対象となる方】
・薬局の新規開設または買収を検討している方
・金融機関へ提出する事業計画書のたたき台が必要な方
・M&Aで失敗しないための注意点を体系的に知りたい方
【ご提供できないこと(正直に記載します)】
・法律的な最終判断(弁護士・税理士等の専門家への確認を推奨します)
・確定的な企業価値評価(公認会計士等の専門資格による鑑定ではありません)
・グラフィックデザインとして完成度の高い資料(内容重視のテキストベースの構成案です)
まずはお気軽にご相談ください。押し売りは一切しません。
・ご依頼前に、薬局の現状(新規開設予定か、既存薬局の買収検討か)を簡単にお知らせください。
・具体的な数値(想定買収価格、処方箋枚数等)をお持ちの場合は共有いただくと、より精度の高い資料になります。
・本サービスは経営者としての実務経験に基づくアドバイスであり、弁護士・税理士・公認会計士等の専門資格に基づく法的判断や鑑定ではありません。契約締結前には必ず専門家にご確認ください。
・平日日中は本業(薬局経営)のため対応が難しい場合があります。メッセージは24時間以内に返信いたします。
・失敗事例を含めた正直なアドバイスを心がけていますが、投資判断の最終的な結果を保証するものではありません。