ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AIにGoogle Apps Scriptを書かせたものの、
「動いたけれど、このまま社内で使って大丈夫?」
「二重登録やデータ削除が起きない?」
「一般社員に管理情報まで見えない?」
と不安になっていませんか?
正常なデータを1件登録できただけでは、社内公開してよい状態とは限りません。
中小製造業でひとり総務として、GASとAIを使った社内アプリ開発・業務改善に取り組んでいる経験をもとに、AIが作成・修正したGASを公開前の25項目でチェックします。
Claude CodeやCodexなども補助的に使用してコード全体を確認し、最終的に「社内のデータ・権限・運用を壊さずに使えるか」という実務目線で結果を整理します。
【主な確認内容】
・既存データの削除、上書き
・シート名、列順、データ型への影響
・二重登録、二重メール送信
・複数人による同時操作
・処理途中で失敗した場合の状態
・Webアプリの実行ユーザー
・Webアプリの公開範囲
・一般社員と管理者の権限分離
・必要以上のOAuth権限
・APIキーや認証情報の記載
・個人情報のログ出力
・エラー処理と利用者向け表示
・GASの利用上限
・トリガーの重複
・停止、復旧、引き継ぎ方法
【納品内容】
各項目を次の形式で整理した確認レポートを納品します。
・判定:問題なし/要確認/修正必要
・重要度:高/中/低
・該当ファイルと処理
・問題が起きる条件
・想定される影響
・推奨する対応方法
専門用語を並べるだけではなく、総務・管理担当者でも判断しやすい文章でお伝えします。
【基本料金の対象】
・GASプロジェクト1件
・コード合計1,500行まで
・ファイル数10個まで
・連携するスプレッドシート1個
・外部サービス連携1種類まで
・納品後の質問1往復
基本料金は確認レポートの作成までです。コード修正や機能追加が必要な場合は、有料オプションまたは別途見積りで対応します。
本サービスは専門機関による脆弱性診断や、無事故を保証するものではありません。提出されたコードと設定情報の範囲で、社内公開前に確認したいリスクと対応案を整理するサービスです。
ご購入後、次の情報をご提出ください。
・GASのソースコード一式
・アプリや処理の目的
・利用予定人数
・一般利用者と管理者の違い
・使用するシートの構成
・Webアプリのデプロイ設定画面
・トリガー設定画面
・現在困っている点や不安な点
・生成AIへ渡した指示文(残っている場合)
ソースコードは、テキストファイルまたはココナラへ添付できる形式でご提出ください。やり取りと納品は、すべてココナラ内で行います。
実際の個人情報、顧客情報、給与情報、健康情報などは、ダミーデータへ置き換えてください。
APIキー、パスワード、アクセストークン、Webhook URL、秘密鍵などの認証情報は、必ず削除または伏せ字にしてください。
設定画面のスクリーンショットにメールアドレスなどが表示される場合も、必要のない箇所は伏せてください。
コードだけでは確認できない項目は、推測で安全と判断せず「要確認」としてお伝えします。
次の場合は購入前に見積りをご相談ください。
・コードが合計1,500行を超える
・ファイル数が10個を超える
・複数のGASプロジェクトを使用している
・複数の外部サービスと連携している
・コード修正や機能追加も希望している
本サービスは安全性や無事故を保証するものではありません。最終的な公開判断は、社内規程、Google Workspaceの管理設定、個人情報や機密情報の取扱基準も踏まえて行ってください。