お子さんのために、一生懸命頑張ってこられたお母さんへ。
「どうしてこの子はこうなってしまったんだろう」
「何を考えているのかわからない」
「話しかけても何も話してくれない」
そんなふうに、悩み続けていませんか?
親から見ると、ゲーム、昼夜逆転、無気力、反抗など、「問題行動」に見えることもあるかもしれません。でも、その行動の奥には、子ども自身も言葉にできない不安や苦しさ、寂しさ、葛藤が隠れていることがあります。
私は、お母さんのお話を丁寧にお聴きしながら、「この子は本当は何を感じているのだろう?」と一緒に考え、子どもの心を理解するお手伝いをしたいと思っています。
そして、子どもを理解するためには、まずお母さんの心が少し楽になることも大切です。
「相談してみよう」と電話をかけてくださったこと自体が、もう大切な一歩です。
私は、お母さんを評価したり、正解を押しつけたりするのではなく、これまで頑張ってこられたことを認め、安心してお話しいただける存在として、一緒に歩んでいきたいと思っています。
お母さんの表情に少し安心が戻り、その安心が子どもにも伝わっていく。そんな親子の変化を、一緒に育んでいけたらと思っています。
① こんな方におすすめ
• 子どもが学校に行けなくなり、どう関わればいいのかわからない
• 子どもが何を考えているのかわからない
• 話しかけても話してくれない
• ゲーム、スマホ、昼夜逆転、無気力などが気になっている
• 子どもの反抗や言動に、ついイライラしてしまう
• 「私の育て方が悪かったのでは」と自分を責めてしまう
• 子どものことを誰かに聴いてほしい
• まずは自分の気持ちを整理したい
② 相談するとどうなれるか
• 今まで一人で抱えていた気持ちを安心して話せる
• お母さん自身の不安や苦しさが少し整理される
• 「問題行動」だけではなく、その奥にある子どもの気持ちを考えられるようになる
• 子どもへの見方が少し変わり、関わり方のヒントが見つかる
• 「私だけが頑張らなければ」と抱え込まず、一歩ずつ進めるようになる
答えを急いで出すのではなく、お母さんと一緒に子どもの心を見つめながら、そのご家庭に合った小さな一歩を探していきます。
お子さんの年齢
現在の状況(不登校・引きこもりなど)
今、一番悩んでいること
私に聴いてほしいこと
具体的に相談したいこと
などを書いていただけると、電話が始まったときにスムーズに行えます。
できること:お話を丁寧にお聴きし、一緒に子どもの心を考え、そのご家庭に合った小さな一 歩を探します。
できないこと:医師による診断や医療行為、治療などは行っておりません