40年の教育経験と1,000件以上の面談・相談経験を生かし、親子の心に寄り添います。」
はじめまして。河野遥香と申します。
40年間、幼稚園・小学校・特別支援教育の現場で、たくさんの子どもたちと関わってきました。退職後は7年間、相談員として子どもや保護者の相談に携わり、これまで1,000件以上の面談・相談を経験しています。
現在は、子育て心理カウンセラーとして、不登校・ひきこもり・親子関係など、子どものことで悩んでおられるお母さんのお話を丁寧にお聴きしています。
「どうして学校に行けないの?」
「どうして何もしないの?」
「このままで大丈夫なの?」
「私の育て方が悪かったの?」
子どものことを大切に思うからこそ、不安や焦り、心配、自責の気持ちを抱えてしまうお母さんは少なくありません。
私は、子どもの行動だけを見るのではなく、その行動の奥にある「子どもの心」に目を向けることを大切にしています。
子どもが「学校に行く」と言ったのに、翌朝になると「行けない」と言うことがあります。そんな時も、どちらかが嘘なのではなく、その時、その時の本当の気持ちなのかもしれません。
まずは「どうして?」と問い詰めるのではなく、「そうだったんだね」と受け止めることから、一緒に考えていきましょう。
お母さんのお話を否定したり、責めたりすることはありません。
今抱えている不安や悩みを一つひとつお聴きしながら、子どもの心の状態を整理し、家庭の中でどのような声かけや関わりをしていけばよいのかを、一緒に考えます。
お母さんの心が少し軽くなり、子どもとの関係に「これでいいんだ」と思える安心感を取り戻していただけることを願っています。
【資格・経験】
・教員免許状
・チャイルド心理カウンセラー
・家族療法カウンセラー
・上級心理カウンセラー
・教育現場で40年間勤務
・相談員として7年間勤務
・1,000件以上の面談・相談経験
「誰かに話を聴いてほしい」
「子どもへの関わり方が分からない」
「つい怒ってしまう自分を責めてしまう」
そんな時は、一人で抱え込まずにお話しください。
お母さんの心に寄り添いながら、子どもの「生きる力」を信じていける親子関係を、一緒につくっていきましょう。