一枚の絵を見たとき、あなたは何を感じるでしょうか。
「この人、なんだか寂しそう」
「私はこの場所が気になる」
「この絵はちょっと苦手かも」
「なぜか分からないけど、この色が好き」
同じ作品を見ても、
気になるところや感じることは人によって違います。
そこにはその人の経験や価値観、ものの見方が、
ほんの少し表れることがあります。
このサービスでは、一緒にアート作品を眺めながら、
「この絵を見て、何を感じますか?」
というところから対話を始めます。
美術史の知識を問うことも、
作品の正解を探すこともしません。
あなたが見つけたものや感じたことについて、
私からいくつか質問をしながら、
一緒にゆっくり話していきます。
絵について話していたはずなのに、
「自分って、こういうところを気にするんだ」
「こういう考え方をすることが多いかもしれない」
「自分はこれを大切にしているのかも」
と、自分自身について何かが見えてくるかもしれません。
絵を見ることを入り口に、自分自身を少し眺めてみる。
そんな時間を一緒につくります。
●こんな方におすすめです●
・自分のことをもう少し知りたい
・自分の価値観について考えてみたい
・自己理解に興味がある
・普段とは違う方法で自分について考えてみたい
・アートが好き
・絵には詳しくないけれど、鑑賞してみたい
・「自分ってどんな人なんだろう」と考えることがある
・自分の感じたことを誰かと話してみたい
・正解のない対話を楽しんでみたい
アートの知識や経験は必要ありません。
むしろ「美術館にはあまり行かない」という方も歓迎です。
このサービスは、
心理検査・性格診断・心理療法
カウンセリング・医療行為ではありません。
作品の見方から、
性格や心理状態などを医学的・心理学的に
判定するものでもありません。
対話を通して、
ご自身の感じ方や考え方を振り返る
「自己理解の体験」として提供しています。
そのため、
「自分の性格を正確に診断してほしい」
「心理状態を分析してほしい」
といったご要望にはお応えできません。
また、対話によって必ず何らかの自己発見が
得られることを保証するものではありません。
正解を求めず、
アートと対話そのものを楽しむ気持ちでご参加ください。