Art ✖︎ 医療
アートを通して、
“自分自身を知る時間”を届けています。
はじめまして。MOTOと申します。
普段は訪問リハビリの理学療法士として、
在宅医療の現場で働いています。
訪問医療では、
その人の身体だけではなく、
・どんな人生を歩んできたのか
・何を大切にしているのか
・どんな不安を抱えているのか
・家族とどう関わっているのか
そうした「目に見えない部分」も含めて
向き合う必要があります。
私はこの仕事を通して、
「人とはなにか」
「生きるとはなにか」
「自己理解と他者理解とはなにか」
を日々考え続けてきました。
そんな私にとって、
アートは“人間を知るための入り口”です。
絵画にはその人自身も気づいていない
感情や価値観が映し出されることがあります。
「なぜこの絵に惹かれるのか」
「なぜ不安になるのか」
「なぜ忘れられないのか」
その感覚を丁寧に見つめていくことで、
少しずつ自分自身への理解が深まっていく。
私は対話型鑑賞という手法を通して、
そんな時間を提供しています。
美術の知識は必要ありません。
正しい答えを言う場でもありません。
絵を見ながら感じたことを対話し、
自分の感情や価値観に気づいていく。
そんな“静かな自己理解の時間”を大切にしています。
・自分のことがよく分からない
・考えすぎて疲れてしまう
・感情をうまく言葉にできない
・アートを通して心を整理したい
・安心して話せる場所がほしい
そんな方と、ゆっくりお話できたら嬉しいです。
【医療資格】
・理学療法士
・認定訪問療法士
・在宅看護指導士
・3学会合同呼吸療法認定士
【アート活動】
・美術検定2級取得
・アート情報サイト「絵.cocoro」運営
・ARDAファシリテーター講座修了
・オンラインVTSサービス開始
・医療従事者向けVTS実施
アートを通して人生に彩りを。
そして、自己理解の先に他者理解を。
皆さまとお話できるのを楽しみにしています。