アートを通して、“自分自身”を見つめる時間を。
「自分が本当は何を感じているのか分からない」
「周囲に合わせすぎて疲れてしまう」
「考えすぎてしまい、自分の気持ちが見えなくなる」
そんなことはありませんか?
このサービスでは、
アートを使った対話型鑑賞(VTS)を通して、
作品を“正しく理解する”のではなく、
「自分が何を感じたのか」
「なぜそう感じたのか」
を、ゆっくり見つめていきます。
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●対話型鑑賞(VTS)とは?
対話型鑑賞(Visual Thinking Strategies)は、
ニューヨーク近代美術館(MoMA)で
開発されたアート鑑賞メソッドです。
知識や美術経験は必要ありません。
作品を見ながら、
・なにを感じたか
・なぜそう思ったのか
・どこからそう感じたのか
を、ファシリテーターとの対話を通して
言葉にしていきます。
「正解」を探す場ではなく、
“自分自身の感覚”を大切にする時間です。
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●このサービスで大切にしていること
現代では、多くの人が「どう見られるか」を優先し、
自分自身の感覚を後回しにしているように感じます。
SNS、情報、周囲の期待。
私たちは知らないうちに、
“正しい答え”を探し続けています。
しかしアートには、「正解」がありません。
だからこそ、
「自分はなぜこの絵に惹かれるのか」
「なぜ不安になるのか」
「なぜこの色が好きなのか」
そうした感覚の中に、
その人自身が現れることがあります。
私は対話型鑑賞を通して、
“作品を見る”だけではなく、
「作品を通して自分自身を見つめる時間」
を大切にしています。
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●こんな方におすすめです
・自己理解を深めたい
・感情をうまく言葉にできない
・考えすぎて疲れてしまう
・感受性が強く、生きづらさを感じる
・“正解”から少し離れたい
・安心して話せる場所がほしい
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●サービスの流れ
① 対話型鑑賞(VTS)の説明
→ 初めての方にも分かりやすくご説明します
② 作品を1点鑑賞
→ 画面共有を行いながら、ゆっくり対話していきます
③ 鑑賞後の共有
→ 他者の見方や、多様な解釈もご紹介します
アートもまた、人間理解の入り口の一つだと思っています。
作品を通して、自分自身を見つめる。
そんな静かな時間をご一緒できたら嬉しいです。
VTSを実施するにあたり、
作品選びの参考とするために
以下の質問をさせて頂きます。
①VTSをやったことがありますか?
②美術館等、アート鑑賞は日頃されますか?
③好きな画家や、好きな作品があれば教えて下さい
④あまり好きじゃない作品や、あまり鑑賞しない作品があれば教えて下さい
ご協力のほど、よろしくお願い致します。
なにか他にご不明な点ありましたら、
お気軽にお問い合わせください。