「この症例、報告する価値があるだろうか」
「書き始めてから、これは論文にならないと気づいた」
そうなる前に、行けるかどうかを先に判定します。原稿は要りません。
症例の概要をいただければ、文献検索を行い考察等を交えお返しします。
■ 見るところ(4点)
1. この症例で何を言うか
「珍しい」だけでは報告になりません。何を判断した症例なのかを探します
2. 既報のどこに位置するか
実際に検索します。件数だけでなく、症例を集積した報告があれば
その中身まで読み、この症例がどこに立つのかを示します
3. 考察の柱が立つか
論点が2〜3点になるかどうか。どれが本命かも書きます
4. 出し先の当たり
学会発表向きか、和文誌か、英文誌か
■ 返すもの
判定と、上の4点の見立て、そして既報を踏まえたまとめをお返しします。
判定は3つ——このまま進められる/条件を満たせば進められる/
設計から見直したほうがよい。
出し先によって判定が分かれることもあります。その場合は分けて書きます。
「やめたほうがいい」という結論もお返しします。
書き始めてから気づくより、ここで分かるほうが安いはずです。
■ しないこと
・代筆はしません
・統計解析は行いません
・採択や合格は保証しません
・氏名・患者ID・生年月日・実日付・施設名が残る資料は受け取りません
・専門医試験や制度上の提出文書(病歴要約・指定医レポート等)は扱いません
・学生の授業レポート・卒業論文は対象外です
■ 私について
外科専門医。筆頭6編、学会発表20回。
AIで下書きを作った原稿も扱います。
ご購入後、最初に次をお知らせください。
1. 症例または研究の概要
2. 考えている出し先(学会/和文誌/英文誌/未定)
3. すでに書き始めている場合はその範囲(原稿本体はまだ送らないでください)
4. 締切があればその日付
■ 必ずお守りください
氏名、患者ID、生年月日、実際の日付、施設名、医師名、スタッフ名は書かないでください。
含まれている資料は差し戻します。カルテ本文と画像原本は受け取りません。
■ できること
論文化・発表の可否判定、中心の問いの特定、新しさの支えの確認、
同意や倫理の穴の洗い出し、出し先の当たりづけ、着手順の設計。
■ できないこと
代筆、統計解析、採択や合格の保証。
書くのも発表するのもご本人です。本サービスは執筆代行ではなく、
論文化の判断と工程設計を含む教育的レビューです。
ICMJEが定める著者資格の4要件(構想またはデータへの実質的貢献/起草または
重要な知的内容の批判的改訂/最終版の承認/研究全体への説明責任)は、
すべて著者側にあります。貢献の程度に応じて謝辞への記載をご検討ください。